学びの場は、さらに進化する。

学部・学科とキャンパスの再編

2024年春、生命科学部、食環境科学部を板倉キャンパス(群馬県)から朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)に移転し、それぞれの学部には新たな学科も誕生します。
朝霞キャンパスは「命と食が輝くスマートキャンパス」として、教育研究に関する施設設備を充実させ、生命(いのち)と食に関する総合的な教育研究拠点として、生まれ変わります。

(2023年7月26日更新)2024年度春学期 朝霞キャンパスにおける授業運営の方針について

2023年4月。赤羽台キャンパス
2学部が加わり新たな都心型キャンパス完成!

朝霞キャンパス

新生「朝霞キャンパス」
“命と食が輝くスマートキャンパス”へ。

生命科学部、食環境科学部の新たな修学キャンパスとなる朝霞キャンパスに新しい研究棟などの建設を進めています。
これからの新しい生活様式を踏まえた教育研究に関する施設設備を充実させ、生命(いのち)と食に関する総合的な教育研究拠点を形成します。

生命科学部

いのちに学ぶ。
未来への問いを解く。
  • 生命科学科
  • 開設 生体医工学科
  • 開設 生物資源学科

「いのち」のあり方を思索する哲学と倫理を基盤に、俯瞰的な視野を養い、生命科学の各領域についての深い専門知識を獲得。「いのち」と健康の分野に関する学内連携が可能な、朝霞キャンパスを拠点に学びを深めます。医療や食糧、環境問題といった社会・地球規模の課題の解決、そして持続可能性の実現に貢献する人財を育成します。

食環境科学部

明日のための、
食と健康をつくる。
  • 食環境科学科
  • 開設 フードデータサイエンス学科
  • 健康栄養学科

新しい朝霞キャンパスを拠点とし、食に関わるあらゆる分野を網羅的にカバーする「食環境科学」について、総合的な学びと研究を展開します。食品の安全と安心、食や栄養に関する情報や行政のしくみ、機能と栄養の関わりを学んで、実社会で役立つ実践力を獲得。専門知識をもって食や栄養についての多様な問題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する人財を目指します。

赤羽台キャンパス

2023年4月、赤羽台キャンパスに「福祉」「健康」「スポーツ科学」の分野の課題解決に挑む新たな2学部5学科を開設。

最先端の学びを実現するスマートキャンパスが東京都北区赤羽台キャンパスに2023年4月完成。
情報連携学部、福祉社会デザイン学部、健康スポーツ科学部の3学部6学科及び研究科を備えた東洋大学の第2キャンパスです。