東洋大学の特長

130年以上の歴史を持つ、13学部の総合大学

次代を担う「グローバル人財」を育成

「諸学の基礎は哲学にあり」を建学の精神とする東洋大学。
1887年に哲学者・井上円了がその前身となる私立哲学館を創立してから、130年以上の歴史を持つ伝統のある大学です。

グローバル時代を迎え、いま、私たちは大きな変化のうねりの中にあります。東洋大学では井上円了の精神を受け継ぎながら、哲学を基礎として、地球規模の視野を持ち、社会の課題に主体的に立ち向かい、新たな価値を創り出していくことのできる人を育てています。

2014年に採択された、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援<タイプB>」を受け、「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」の3つの柱をつなぎ、学部の枠組みを超えた基盤教育プログラム「東洋大学スタンダード」を導入しています。伝統を受け継ぎながら、時代のニーズを受け入れる。次代を担うグローバル人財の育成が進められています。

アジアのハブ大学として世界へ発信

東洋大学では全国47都道府県の学生たちが学び、さらには世界中から1304名(2020年5月現在)の外国人留学生が学ぶアジアのハブ大学です。学内や海外の国際交流プログラムを通し、異なる文化や価値観に触れ、世界で先端的な役割を担うグローバルな視点を持ったイノベーションをまきおこせる人の育成を行っています。

日本最大規模 6学部8学科の第2部・イブニングコース(夜)

夕方から授業がスタートする第2部・イブニングコース(夜)。6学部8学科、定員710名は日本最大規模。
納付金(学費)はできるだけ低額に抑え、さらには大学独自の奨学金を充実させ、経済的負担を抑えながら安心して学業や学生生活に打ち込めれるよう、体制を整えています。
さらに、東洋大学のイブニングコースには昼間は大学内の事務局で働き、夜間学ぶことを前提とした独立自活支援推薦入試も用意。納付金(学費)の半額を支給される奨学金で、残りの納付金(学費)を勤務による給与でまかない、「独立自活」を支援する東洋大学独自の入学者選抜も用意されています。

第2部・イブニングコース(夜)

個性的なキャンパス

東洋大学は、白山(東京都文京区)、赤羽台(東京都北区)、川越(埼玉県川越市)、板倉(群馬県板倉町)、朝霞(埼玉県朝霞市)に5つのキャンパスを備えています。いずれのキャンパスも4年間一貫教育制。それぞれの学部の学びや研究と連携した最新の設備環境を整えています。
また、すべてのキャンパスは最寄り駅から徒歩10分以内の通学しやすい好立地です。

今後の改組等の計画とそれに伴う修学キャンパスの変更について

20,000件近くの求人と98.2%の安定した就職実績

毎年、5,000以上の企業から20,000件近くの求人があり、2020年3月卒業生の就職率も98.2%(※第1部実績)と安定的な就職実績をあげています。また、学生一人ひとりの就職進路を確保するため様々なサポート体制を整えています。

800を超えるクラブ・サークル

自ら第一歩を踏み出すことで、未来への可能性は広がります。スポーツから文化系まで800以上の多様なクラブ・サークルの中で、多くの学生たちが十人十色の物語を創っています。