本研究室では、CAD/CAE(有限要素法)と数理最適化手法を組み合わせて、材料や構造物の強さ・変形などの力学特性を調べ、様々な構造物・機械部品に対して形状・構造最適設計につなげる研究を行っています。以下のような研究テーマ例を取り組んでいます。
設計工学研究室(史金星 教授)
CAD/CAEに基づく形状・構造最適設計手法の開発
- 機構-構造連成解析による機械部品の形状最適設計(図1)
- 衝突シミュレーションによるガードレールの構造最適設計(図2)
- 流体-構造連成解析による釣りルアーの構造最適設計(図3)
- 異種材料複合構造体の界面形状最適設計(図4)
- 身の回りの物品の構造・形状最適設計
この研究室を希望する方へ
本研究室では、大手企業でも使用されている CAD、有限要素解析ソフトウェア、ならびに MATLAB や C 言語によるプログラミングを活用します。そのため、企業の設計・開発部門や CAE(Computer Aided Engineering)部門への就職を希望する学生を募集します。
また、本研究室では、研究の内容だけでなく、考え方や議論の進め方、レポートや発表の作り方についても丁寧に指導します。
「力学をもう少し深く学んでみたい」
「数値シミュレーションや物品設計に興味がある」
「大学院に進学しても、つながりのある研究を続けたい」
そんな思いを持っている皆さんをお待ちしています。ぜひ、一緒に研究に取り組みましょう。
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