東洋大学経済学部第1部経済学科では、学部のアドミッションポリシーや入学後の教育・研究を理解し、学部への適性の高い学生に入学していただくために、自己推薦入試において、事前適性審査(数学)を行っています。
経済学は、社会の仕組みを論理的に解明し、客観的なデータに基づいて分析していく学問です。
そのため、専門的な学びを深める過程では、論理の組み立てに欠かせない「数学」の基礎知識が非常に重要な役割を担います。
しかし、文理選択をするなかで、経済学部は「文系」だとして、早い段階で数学の学習を止めてしまう受験生も少なくありません。
東洋大学経済学部経済学科は「数学」をしっかり学ぼうという受験生に対して、入試の段階から評価したいと考えています。