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環境イノベーション学部の教育方針(ポリシー)

各学科の3つのポリシー(2027年度入学生用)

  • 掲載内容は変更する場合があります。(2026年4月1日現在)

環境イノベーション学科

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

卒業の認定及び学位授与に関する方針に基づいて編成された教育を受けることができる者として、文系・理系を問わず、幅広く学問横断的分野に対する関心を持ち、以下の意志や学力を有する者を受け入れる。

  1. 社会変化を踏まえた環境問題の解決に貢献したいという意志を有する者。
  2. 環境問題の解決に必要となる論理的思考能力を高めたいという意志を有する者。
  3. 先端的な科学技術・デジタル技術によって環境問題の解決を図ろうという意志を有する者。
  4. 科学的根拠に基づいた科学コミュニケーションにより活動主体となる多様な人々の問題意識の変⾰を図ろうという意志を有する者。
  5. 大学での修学に必要な基礎学力を有する者。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

環境イノベーション学に求められる高度な知識・技能、判断力、主体性を養うことを目標として、以下の教育課程を編成する。

【学科共通】
  • 社会変化を踏まえた環境問題に関する科学的知識を身につけると同時に、デジタル技術、データサイエンスを活⽤した環境創造開発能力や科学コミュニケーション能力を獲得する上で必要な知識・技能を養うための教育を行う。
  • 「環境イノベーション科目群」「環境学科目群」「エネルギー学科目群」「環境情報科目群」「環境マネジメント科目群」「環境コミュニケーション科目群」等、各環境専門分野をグループ化し、中心的な役割を担う実学(応⽤)科目とその理解を深める理論(基礎)科目とを1つのグループとして構成する。
  • 「環境イノベーション概論」「科学コミュニケーション概論」等を重要科目とし、それらのより深い理解のために、「環境のための哲学」「環境のための数理」「環境のための物理」「環境のための化学」「環境のためのデータサイエンス演習」等の科目を提供する。
  • 環境と社会経済の相互影響ならびに習得したスキルの応⽤展開分野の理解に向けて、「環境ビジネス論」「環境政策学」「環境経済学」等の科目を提供する。
  • 上記を実感的に理解するために、産官学連携協力のもと、施設・フィールド見学等の「実地研修」「インターンシップ」(PBL学習)等の学外実習を行う。
【環境創造コース】
  • 環境問題の原因を追究し、解決するためのグリーン・デジタル技術を習得することで、柔軟な解決策を創造する能力を養うための教育を行う。
  • 具体的には「環境プロセス学」「地域エネルギー学」等の科目を提供する。
  • 川越キャンパス全体(こもれびの森や校舎等)を実験フィールドとした実感的、実践的な「環境創造コース演習」を行う。
【科学コミュニケーションコース】
  • 環境問題を中心として、多様化・高度化する科学への理解と技術の社会実装に資する科学コミュニケーション能力を養うための教育を行う。
  • 具体的には「メディア表現論」「環境心理学」等の科目を提供する。
  • 当学部校舎内のサイエンスカフェ等を活⽤して、学内外の多様な人々との共働・共創を実践する「科学コミュニケーションコース演習」を行う。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

「環境イノベーション力」を有した人材を育成するという教育目標のもと、次の基準を満たす学生に卒業を認定し、学位を授与する。

【知識・技能】
  • 社会変化を踏まえた環境問題に関する科学的知識を有していること。
  • グリーン・デジタル社会の実現に資する環境創造と科学コミュニケーションを展開できる技能を有していること。
【思考力・判断力、表現力等の能力】
  • 環境問題を科学的・定量的にシステムとして捉え、解決策の社会実装上の課題を定義でき、その解決方法を提案できる柔軟な思考力・判断力を有していること。
  • 解決策の判断材料を対話コミュニケーションおよびコンテンツを⽤いて、活動主体となる多様な人々に科学的・定量的かつ分かりやすく伝えられる表現力を有していること。
【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】
  • 環境創造と科学コミュニケーションに関する演習や卒業研究を通して、環境問題に対する人々の認識の多様性に関する理解と、相手の立場・考え方を尊重しつつ、技術による対応策の社会実装に向けて主体的に行動する力を身につけていること。

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