メニュー

閉じる

Language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

環境イノベーション学部

環境イノベーション学科

この地球が、キミのフィールド

この地球が、キミのフィールド

川越キャンパスを象徴する「こもれびの森」と調和した環境配慮型の新校舎や構内の豊かな自然環境を最大限に活用し、実感を伴った環境分野に関する総合的な学びを提供するとともに、デジタル技術やビックデータの活用と実体験を融合させたカリキュラムを展開します。

学問の魅力

“実感と実体験の学び”で環境とデジタル、人々を結び、未来を創る

気候変動、資源枯渇、生物多様性の喪失など、現代の環境問題は多様化し、複雑化し、潜在化しています。こうした問題の解決、さらには持続発展可能な社会の創造を実現するために必要なのは、環境負荷を減らすアプローチだけではありません。デジタル技術を活用して社会システムそのものを変革するイノベーション、「グリーン・デジタル社会」の実現です。

環境イノベーション学科での学びは環境学やエネルギー学を中心とした多様な科学的知識と、ICT・データ解析などのデジタル技術の知識とスキルを融合。さらに「グリーン・デジタル」を社会に実装するための科学コミュニケーション能力を磨きます。環境施設の調査実習や、川越キャンパスに広がる里山「こもれびの森」をフィールドとした実習など、理論と実践を交差させながら実感と実体験を繰り返し、持続可能な社会を構築するための実践的な知識やスキルを培っていきます。

学びのメソッド

2つの専門コース

3年次からは、目指すキャリアや興味関心に応じて2つのコースから選択します。

環境創造コース

環境技術とデジタル技術を駆使して持続可能な未来社会を設計・開発する力を磨きます。複雑化する課題に対応する高度な開発力を培い、解決策を形にする知識とスキルを学ぶためのコースです。

「環境プロセス学」や「環境市場調査」などを学び、ICTやビッグデータを活用しながら、次世代の環境技術やシステムを企画・設計できるGX人材を目指します。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)仕様の校舎やBEMSデータ、「こもれびの森」からなるキャンパス全体を教材として活用し、環境データの収集・解析やシミュレーションを行う実践的な演習も特徴です。

科学コミュニケーションコース

正しい環境知識とデータをもとに市民や企業・行政との対話を通じて環境問題の解決策を社会実装する力を磨きます。高度化する科学技術と社会の間をつなぎ、協働・共創を生み出す力を身につけるためのコースです。

「環境心理学」や「メディア表現論」などを学び、科学的根拠に基づいて情報を分かりやすく発信・伝達するスキルを習得します。新校舎内に常設される「サイエンスカフェ」を活用し、地域住民や企業、行政と連携したイベントの企画・運営を行うなど、学外の企業や行政と関わりのある人々と直接関わる機会を通じて、リアルな課題解決に取り組み、教室の中だけでは得られない実社会での活動を想定したリアルな学びの場を提供します。

教育課程表・カリキュラムマップ

  • 後日公開予定

学びのポイント

実感と実体験にあふれた学び

環境関連施設、環境配慮施設の訪問を通じ、実際の現場で起きている問題を調査することで理解を深める「環境施設の調査実習(実地研修Ⅰ)」、企業経営における環境配慮への考え方や取り組みについてインタビューを行い、社会で求められる環境学について学ぶ「経営者インタビュー(実地研修Ⅱ)」、企業、団体、官公庁における環境配慮行動などへの理解を深める「インターンシップ」、キャンパス内での観測や演習、測定データを用いた分析など行う「こもれびの森でのフィールド実習(環境調査実習)」などを通じた、実感と実体験にあふれた学びを提供します。

キャンパスのすべてが実験場

川越キャンパス全体を一つの環境コミュニティと捉える「Smart Green Campus」構想のもと、学びの場そのものが環境に配慮した社会、生活の実践フィールドとなっています。キャンパス内には、エネルギー消費の実質ゼロを目指すZEB仕様の校舎やBEMS(ビルエネルギー管理システム)、豊かな生態系を育む「こもれびの森」があり、これらから得られる環境データを教材として活用。日常的に環境技術や自然共生を体感できる環境で、生きた知識・スキルを習得します。

【環境×デジタル】2つの力を融合し、社会課題の解決へ

環境科学やエネルギー問題に関する科学的知識に加え、さまざまなデータを収集、解析、あるいはシミュレーションするためのICT、データサイエンス、AI活用スキルを習得。「環境対策の知識やスキル」と「テクノロジーで解決する力」の両輪で、実効性のあるイノベーションを生み出す力を養います。

文系・理系を問わず学べるカリキュラム

文系・理系の出身を問わず学ぶことができるカリキュラムを設計しています。1年生では、「環境イノベーション概論」や「科学コミュニケーション概論」など、環境科学の基礎を学びながら、環境のための「哲学」「数理」「科学」「物理」「生物学」などの基礎科目からスタート。段階的に専門性を高めていく積み上げ型の学習により、高度な知識とスキルを身につけることが可能です。多様なバックグラウンドを持つ学生同士が学び合うことで、柔軟な発想や多角的な視点を育みます。

入試イベントや過去問対策、出願登録まで、メンバー限定のお得な特典をゲットしよう!