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2025年度入試問題

基礎学力テスト型入試

  • 2024年12月1日に実施した学校推薦型選抜 学校推薦入試 基礎学力テスト型の問題を参考として掲載しています。

出題の意図

全問マークシート方式による試験で、英語科目で扱われる語彙や熟語、文法の正確な知識と理解を測ることを意図した構成となっています。一般選抜に先立って行われるため、各高校での授業進度に差異があることを考慮し、教科書の学習範囲に基づいた標準的な問題としています。長文読解を中心とした大問I・IIは、文化、科学をテーマとした英文を正確に読み解く総合的な能力を測るものとしました。大問IIIとVは、文法・語法の知識、正しい英文を構成する能力を測る問題となっています。また大問IVでは会話文の文脈を把握し、それに応じた自然な展開を構成する能力が求められます。多様な問題形式に対応し、大学での学習に必要な英語の基礎的な学力を身につけていることが期待されています。

全問マークシート方式による試験で、現代の国語、言語文化から出題しています。漢文は含みません。一般選抜に先立って行われるため、各高校での授業進度に差異があることを考慮し、教科書の学習範囲、授業で扱う標準的な内容に基づく問題としています。大問Iは、漢字の書き取りや語句の意味を問う知識問題です。標準的な語彙を、文脈に合わせて正しく用いる基礎力が求められます。大問IIは、自己と時間の関係を論じた評論から出題されています。長文の論理構成を追い、作者の主張や用語の定義を文脈に即して理解する読解力を問うものです。大問IIIは平安時代の歴史物語を題材にした問題です。古文単語や文法の知識、特に敬語表現を手がかりとして動作主や人間関係を正しく把握し、文脈を読み解く能力が期待されています。

全問マークシート方式による試験で、高校数学の基礎的な知識と能力を測ることを意図しています。一般選抜に先立って行われるため、各高校での授業進度に差異があることを考慮し、数学I・II・A・B・Cの主要な単元から出題しています。大問Iでは複数の単元について、教科書レベルの公式や定理を正しく用いる能力が問われています。大問II「場合の数と確率」からの出題では、公式を用いるとともに、各条件から適切に場合分けを行い、解答を導く能力が求められます。微分・積分の分野を扱った大問IIIでは、示された数式からグラフの形状などを正しくイメージして式を立て、着実に計算を行う能力が問われます。いずれも、授業内容を確実に理解し身につけて、正答を導く能力が期待されています。