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東洋大学の総合知教育

知と体験がひらく学びの循環

2025年度にスタートした「総合知教育カリキュラム」は、自身が所属する分野を深く学びながら、幅広い専門分野を横断的に活用し、主体的に様々な分野を組み合わせ、自分だけの学び方をデザインできるカリキュラムです。
さらに2026年度からは新しい学びの形「13+2」がスタート。オンデマンド学修や学外での活動など、より多くの体験を積むことができるよう、学年暦を再編します。
自ら考え、デザインし、問いを続ける学びがみなさんの航路を照らします。

「総合知」とは?

これからの社会は、変化が激しく、求められる力も多様になっていきます。
そんな時代に必要なのは、“物事を多面的に深く考え、自分と他者の持つ知を重ね合わせて総合的に判断する力”。東洋大学では、この力を生み出す知を「総合知」と呼びます。
2025年4月から、「総合知教育カリキュラム」をスタート。
所属する学部の専門分野を深く学びながら、自身が必要な学びを他の学部の専門科目からも選び取り、主体的にさまざまな分野の学びを組み合わせて自分だけの学びをデザインします。これにより学生一人ひとりの「総合知」を培うことを目指しています。

十人十色の学びが、未来を彩る

このカリキュラムでは、専門教育に加え、学部や学科を超えて学べる「全学基盤教育科目」と、全キャンパス全学部の専門科目からなる「全学共通教育科目」を通じて、幅広い学びの機会を提供します。
これにより、“あなただけの学び”をデザインしていくことができます。

新たな学び「13+2」

2026年4月から、これまで15週間だった授業期間を、13週間の通常授業に凝縮し、さらに2回分の新たな学びの時間を加えた形に再設計します。
2回分の時間では、キャンパスの垣根を越えたオンデマンド型の授業やT-Weeks、セッション期間を加えて、企業・地域との連携、フィールドワーク、ボランティア、探究・実践的な活動などに取り組む期間とします。
多くの人と出会い、さまざまな経験にトライする期間を創出し、そこでの気づきを、次の学びへ。「13+2」は、学びを循環させる仕組みです。

T-Weeksとは?
各学期の通常授業の前後に設けられた、学生が主体的に学びを整えるための期間です。フォローアップ講座や履修計画ガイダンス、演習・フィールドワークの準備、インターンシップへの参加など、学びを次の段階につなげるための機会を用意しています。

一人ひとりが専門分野を核に、興味・関心を自由に広げ、異分野に挑戦する。キャンパスを飛び出して、社会や世界と繋がって学びを深める。そのような学びを通して、未来を創造し、社会を変える力を身につけていく。みなさんの学びの可能性は、無限大です。

「総合知アプリ®」を活用してデザインする、自分なりの学び

総合大学の多彩な学びの中から、自分だけの学びをデザインするために、「総合知アプリ®」を活用できます。

このアプリでは、「総合知」を体現している先輩や社会人の事例が見られるほか、専門分野や過去の経験、将来実現したいことを入力することで、可能性あるキャリアの提案を受けられ、興味や関心に応じて、自分の未来像に結びつく科目を見つけることができます。みなさんの「知の旅」に伴走する心強い味方になるでしょう。

東洋大学に集う多様な専門知を知る。複数の学びを結び付けて自分の未来像を描く、自分の未来像に繋がる科目を探す。「総合知アプリ®」があなただけの学びのデザインを支えます。
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