総合政策学科

社会の課題は、私の課題

こんな資格がめざせます

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(地理歴史・公民)
  • 税理士
  • 公認会計士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 中小企業診断士
  • 宅地建物取引主任者
  • 通関士
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 情報処理技術者
  • 販売士
  • 日商簿記1~3級
  • ERE経済学検定

活躍できるフィールド

実践的な提言力が社会のどんな場所でも役立ちます

4年間の学びで得た主体的に問題をとらえる姿勢と提案力を生かして、金融、流通、メーカー、情報通信、サービスなどの一般企業をはじめ、官公庁や教育関連機関、福祉団体など幅広い分野での活躍が期待できます。

  • 行政(政策および事業計画の立案)
  • 経営コンサルタント
  • 企業経営者
  • 公認会計士・税理士
  • 中小企業診断士
  • 教育・福祉関連

身につく主な社会人基礎力

  • 実行力
  • 創造力
  • 課題発見力

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」をあらわす概念です。

社会問題や経営戦略に対する政策提言能力

経済学の専門的な知識を学び、実践的な政策アイディアを考える中で、自ら問題を掘り下げ、自分自身の手で政策と企画を立案し、プレゼンテーションできる力を養います。

キャリアの取り組み

学科教育の確実な実践

本学科における最大のキャリア支援は、学科として用意された教育内容を確実に学ぶことです。これは、学科の就職率99.4%(平成27年3月卒業者)という実績としてすでに裏付けられています。

本学科のみに特化した資格があるわけではなく、職業訓練を行うこともありません。それでも学科の教育目的である「自分で考えて行動する人材の輩出」を着実に追求してきたことが、このような就職実績として表れています。今後も学科教育を確実に行うことで、学生のキャリア支援を推進していきます。

ゼミナールの充実

本学科のキャリア支援は目先の資格取得ではなく、10年、20年経っても価値を減じないような、社会人としての軸を確立することにあります。このためには、やはり、ゼミが大きな役割を果たしています。

各ゼミは、担当教員の個性を生かして、それぞれ異なる問題意識に基づいて運営されています。しかしどのゼミであったとしても、学生が自分自身でテーマを設定し、資料・情報を集め、自分なりに考え、自分の意見をまとめ、発表し、ほかの学生や教員と議論し、さらにテーマを掘り下げていく、というプロセスは共通しています。そして、このプロセスを通じて、課題発見力、情報収集力、分析力、課題解決力、コミュニケーション力、文章力などを身につけていきます。これらは、いわゆる「社会人基礎力」そのものであり、現実社会で自らの判断に基づき行動し、活躍するための軸になるのです。

本学科ではゼミが必修となっています。すべての学生がこのプロセスに参加し、社会人基礎力を確実に身につけることができます。

優れた教授陣の確保

本学科のキャリア支援は、学科教育と表裏一体になっています。そして、学科教育を実際に推進するのは教員です。どれほど素晴らしい教育目的を掲げ、完璧なカリキュラム、教育体制を築いたとしても、優れた教授陣がなければ優れた教育とは言えません。

本学科は、現実社会に造詣の深い多彩な教員を抱えています。
政府や自治体の政策形成に関与する教員、それらの政策を経済理論や統計理論を通じて分析、評価、提言を行う教員、民間から現実社会の変革を試みる教員などがバランスよく所属しています。
そして各教員は、さまざまなバックグラウンドを持ちながら、学科内での活発な議論を通じて、学科教育の推進・向上に一致団結して邁進しています。それがゼミの必修化や、学科全体の有機的カリキュラムの実現につながっているのです。

本学科では、現実社会にマッチした教育目的を掲げ、これを実現するカリキュラムを用意し、優れた教授陣が教育を実践することで、学生に対する学科教育、ひいてはキャリア支援を高いレベルで実現しています。