国際経済学科

世界の経済は、すぐ側にある。

こんな資格がめざせます

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(地理歴史・公民・商業)
  • 税理士
  • 公認会計士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 中小企業診断士
  • 宅地建物取引主任者
  • 通関士
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 情報処理技術者
  • 販売士
  • 日商簿記1~3級
  • ERE経済学検定

活躍できるフィールド

国際的な視野を生かした活躍の場が広がっています

企業活動も金融取引も、国境を越えて行われる現在、国際的な視野を身につけた人材が必要とされています。金融、流通、メーカー、情報通信、サービス、建設、不動産、国家・地方公務員など、幅広い分野で活躍が期待されています。

  • 各業種の外資系企業
  • 企業・行政の経理・財務部門
  • 金融
  • 公認会計士・税理士
  • 金融・経営コンサルタント
  • 語学関連

身につく主な社会人基礎力

  • 主体性
  • 発信力
  • 状況把握力

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱する「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」をあらわす概念です。

国際感覚と複眼的な思考力

現実の国際経済・社会に対する理解力や問題解決能力、英語でのコミュニケーション能力やインターネットを駆使した情報活用力を備え、世界経済の行く先を見通す力を育てます。

キャリアの取り組み

多彩な特別講演の開催

本学科ではさまざまな機会に多様なキャリア形成支援行事を開催しています。
例えば1年次の春には学科のOB・OGを2名ほど招き、社会人としての活躍ぶりや学生時代に準備しておかねばならないことを語ってもらっています。年齢が近い先輩の話は身近に感じられ、1年生は学ぶことが多いようです。秋には社会人研修の専門家による「日経新聞の読み方講座」を開催し、経済活動の流れを正確に読み取る力を養成しています。

1年生向けキャリア講座(OB・OGと語る)

ゼミナールでの進路指導、キャリア支援

学生のキャリア形成支援のもっとも重要な場は、ゼミナールです。
各教員は、自身のゼミで学生の進路相談に乗り、その進路実現に向けて必要な知見・スキルをいかに養うか、具体的にアドバイスをします。
また、ゼミではディベートやグループ・ディスカッションなど、企業が採用選考の際にしばしば用いるシチュエーションを模した訓練を行います。右の写真は、あるゼミでの夏合宿の際の、グループ・ディスカッション訓練の様子です。また、4年生の経験談を下級生が聞く機会が持てることも、ゼミの重要な利点です。

そしてゼミで何よりも大切なことは、教員から4年生に対する進路指導です。就職活動中の学生には教員が親身になって相談に乗り、必要に応じて模擬面接などを行いつつ指導します。

ゼミ合宿でのグループ・ディスカッションの様子

キャリア形成支援のための多様な科目設置と単位認定・表彰制度

キャリア形成支援に向け、全学共通のキャリア形成科目として「キャリアデベロップメント論」や「インターンシップ入門」があります。
これら以外にも、本学科では企業での勤務に不可欠な「財務会計入門」「貿易実務論」「民法」「商法」などを学ぶ科目を専門科目に設け、将来を見すえた社会人基礎力の向上を支援します。
公務員志望者には「公務員試験対策講座」を設けることで、実践的な試験対策の機会を提供しています。

また、毎年4月には各学年の成績優秀者に対し、学部独自に表彰を行っています。大学の学びの集大成である卒業論文に対しても、学科独自で表彰を行うなど、意欲ある学生をサポートしています。