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研究プロジェクト

ストレスによる生体調節計の破綻を防ぎ身体の恒常性の維持を念頭に「医工学」「脳科学」「免疫学」の観点から研究を進めていきます。
ストレスマネージメントのための新しいコンセプトによる測定法、可視化手法及び装置の開発を行いバイオフィードバックシステムに代表される総合的ストレスマネージメントプログラムの開発を行います。

フィーバックシステムイメージ図

フィーバックシステムイメージ図

バイオフィードバックシステムは、「脳」「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」のそれぞれの活動を可視化し、その情報をシステムの利用者に伝え健康維持に役立てていくシステムです。システム開発のために、脳科学の観点から局所脳ヘモグロビン濃度の揺らぎ解析手法の確立及びストレス時における脳機能変化の解明を目指します。免疫学的な観点から抗体エンジニアリングによる、免疫機能バイオマーカーの開発を進めます。