川越キャンパスガイド

最先端の研究施設と豊かな自然が、実りある学生生活をサポート。

ギャラリー

東京ドーム6個分という広大な敷地を持つ川越キャンパス。理工系や文理融合の学びを支える研究拠点です。また、運動部の練習施設や合宿所もあり、選手たちが寝食を共にしています。

こもれびの森を抜けてキャンパスへ

緑豊かな川越キャンパス。新西門をくぐると、そこには、こもれびの森が広がります。春には美しい花が咲き誇り、新緑や紅葉など四季それぞれの美しさを楽しむことができます。植物だけでなく、昆虫なども時折現れる自然との共存を大切にしたキャンパスです。

バイオ科学やナノテクノロジーなど最先端の研究施設

電子顕微鏡をはじめ多くの実験機器を備え、国際連携や産学連携の拠点となっているバイオナノエレクトロニクス研究センターβ棟。研究活動のショールームとなるべく、透明な吹き抜けの階段室で構成され、至るところから実験室内を見ることができます。海外の研究者たちが訪れ、最先端の研究を進めています。

実験や実習を通して学びを深める

理工学部と総合情報学部が最新の教育研究を行うキャンパス内には、学びを深めるための施設・設備が充実。7号館には、スタジオ、Mにシアター、物創り攻防、実験室などを完備しています。また、各種教室をはじめ、研究室や実習室などが多い1号館や2号館では、座学だけでなく実践的な学びを行っています。共生ロボットハウスでは、生体医工学科の学生が実験を行っています。

研究活動に役立つ専門書が充実

五角形のガラス屋根が印象的な図書館。一般書籍はもちろん、日々の研究に欠かせない専門書籍が充実しています。授業の空き時間や放課後などに訪れて、熱心に勉強する学生の姿が多く見受けられます。

学生生活を充実させる施設もいろいろ

憩いの場となる学生ホール・食堂棟はガラス張りで吹き抜けの開放感あふれる建物。お昼時には満席になるほど学生が集まり、にぎやかな空間です。また、野球場や陸上競技場をはじめ、ラグビー場やフットサルコートなど、運動部の練習施設が整い、キャンパス内には合宿所もあり、選手たちは寝食を共にしながら鍛練しています。