白山キャンパスガイド

東京の主要エリアへアクセス良好。充実した大学生活が待っています。

ギャラリー

都心の閑静なエリアに位置し、近代的な校舎が建ち並ぶなかにも、緑を多く取り入れ、憩いの場も備えた白山キャンパス。7学部の学生たちの学生生活を支える環境が整っています。

創立125周年を記念して建てられた8号館

白山キャンパス正門に向かって歩いてくると、芝生広場の奥にそびえ立つ8号館。創立125周年を記念して建てられた研究棟です。地下1階、地上9階の石とガラスを使い分けた建物は、キャンパスのエントランスとして、訪れる人を広く迎え入れます。研究室や講堂、記念ホール、学食など、さまざまな用途で使われています。

世界への扉はここから開かれる

8号館1階には、世界各国からの留学生たちと触れ合うことのできるECZ(English Communication Zone)があります。ここでは、日本語の使用は原則禁止。英語力を身につけたい学生が集まって、留学生やECZのスタッフと英語で会話をしたり、季節ごとのイベントを楽しんだりするなど、気軽に英語に触れることができるスペースです。

甫水の森は都心のオアシス

正門から続く階段を上った先には、創立者・井上円了像が学生たちを見守っています。四季の移ろいを感じさせる木々と涼やかな水辺は、甫水の森と呼ばれ、白山キャンパスのオアシスとも呼べるスポットです。昼休みには木の下のベンチに座り、お弁当を食べる学生の姿もちらほら。近代的な建物と自然との調和がはかられています。

白山キャンパスの象徴2号館

中庭から見上げた高層校舎は2号館。白山キャンパスの象徴です。教室や研究室をはじめ、図書館、スカイホールなど、教育研究の拠点となっています。キャンパス内は、2号館を囲むように、学びギャラリーのある1号館、PC教室が充実した3号館、部室や生協のある4号館、5号館(井上記念館)などが建ち並び、各学部の学生たちが、学びやサークル活動などに取り組んでいます。

図書館は学びを支える知の拠点

2号館の1階から地下1階に広がる図書館。学生たちの学修空間として、知の拠点として、その存在を示しています。貴重な蔵書から日々の学びに役立つ文献まで、幅広い分野の書籍を集めています。学習PC室やグループ学習室などをそなえた「ラーニング・コモンズ」や「セミナー室」なども備え、アクティブ・ラーニングの場として活用されています。

講演会や国際シンポジウムなども随時開催

井上円了像の奥に建つ5号館(井上記念館)の地下2階には、700名を収容できる井上円了ホールがあります。オープンキャンパスをはじめ、学内の催しから国際シンポジウムまで、幅広いイベントがここで開催されています。建物1階には、社会に開かれた大学として創立者の精神を伝える「井上円了記念博物館」も設置。企画展なども開催されます。

学生生活や就職活動の支援はこちらで

白山通りに面した校舎は6号館。扉をくぐると、そこには吹き抜けの開放感ある空間が広がっています。教室をはじめ、各種店舗がそろった学食もあり、朝から夜まで、多くの学生が利用しています。教務部や学生部や就職・キャリア支援部などでは、学生生活を支えるスタッフたちが、窓口で学生一人ひとりの相談に丁寧に応じます。