赤羽台キャンパスガイド

2021年4月、赤羽台キャンパスは次のステージに。
教育・研究環境を大きく拡充します。

ギャラリー(情報連携学部 INIAD HUB-1)

東京都北区。複数の路線が乗り入れる赤羽地域は首都圏全域からのアクセスが可能な交通の要所です。
現在赤羽台キャンパスはライフデザイン学部等の移転に合わせ、教育・研究環境を大きく拡充。新時代を担う、「情報」「福祉」「スポーツ科学」の拠点として 2021年から 2023年にかけてキャンパス拡充工事を行っています。

個人単位でのキャンパス見学を再開しました。
※事前の予約が必要です(人数制限等あり)
詳しくはこちらから

INIADの文字がお出迎え

情報連携学部の校舎では、情報連携学部の頭文字をかたどったINIAD(Information Networking for Innovation and Design)の文字が訪れる人をお出迎え。社会とつながるインターフェースとして、地域への垣根は低く、最先端の学びの空間がこの門の先に広がります。

人とのつながりを大切にするメディアセンター

インターネットが主流になっても、人と人とが顔を合わせて直接コミュニケーションを取ることの重要性は変わりません。メディアセンターは学生同士がミーティングをしたり、セミナーや討論会をしたりするスペースのほか、個別に学習できるスペースもあります。公共スペースは展示エリアとして地域にも開かれています。

白い壁に木目が印象的なINIAD HUB-1

真っ白な壁と濃淡のある木目が印象的な校舎は、INIAD HUB-1と呼ばれます。坂村健学部長の建築設備・内装・建築総合プロデュース、建築家の隈研吾氏の建築設計によるものです。5階建ての校舎には、多くの小教室やINIADホール、メディアセンターをはじめ、学生がものづくりに取り組むINIAD Makers’ HUBなど、学びを支える最先端の施設・設備が充実しています。

最先端の情報に触れる講義や講演会を

黒と白木のシンプルな色調で統一されたINIADホール。落ち着きある格式高いこの空間は、講義や講演会などで利用されます。最先端の情報に触れて刺激を受け、自ら主体的に学び、新たな価値を創造していく人を育てるための空間です。

学生が主体となって学ぶ空間

文芸理が融合した新たな時代の学びを実現するため、INIAD HUB-1の教室は小教室が中心。学生は円卓を囲み、グループで対話をしながら、自ら課題を見つけ解決策を探り、学びを深めていきます。教室の扉や教室内の電灯、エアコンなどにスイッチはなく、センサーを利用して環境を自動認識して制御を行います。利用者はスマートフォンやPCを使ってネットワーク経由で指示を出します。

 

Phase1
2021年4月

2021年竣工の新校舎(B地区)

2021年4月、ライフデザイン学部等の移転に合わせ建築家の隈研吾氏の設計による、地下1階・地上9階建ての新校舎が竣工。

赤羽台キャンパス新校舎等建設予定地

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Phase2
2023年4月

C・D地区には、2023年4月に新校舎と体育館が完成予定です。こちらも隈研吾氏の設計で、キャンパス全体に一体感を演出。B地区とはガラス張りのブリッジでつながります。また、体育館は躍動感を演出し、サステナビリティに配慮した「木屋根架構」を採用しています。

2023年竣工予定の赤羽台3期鳥瞰図
©浅古陽介

JR赤羽駅からも至近の都市型キャンパスへ

2023年竣工予定の赤羽台3期なかみち広場
©浅古陽介

キャンパスのメインストリートの風景

2023年竣工予定の赤羽台3期緑道赤羽駅方面
©浅古陽介

大型の体育施設

2022年竣工予定の赤羽台3期国際学生寮外観パース

外国人・日本人の混住型学生寮

赤羽台キャンパス見学

個人単位での大学見学です。
※事前の予約が必要です。(人数制限等あり)
対象学部:ライフデザイン学部 / 情報連携学部(INIAD)
※学部によって予約方法が異なります。

新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、キャンパス見学の申し込みを中止しています。
今後の状況については、こちらのサイトで随時お伝えしていきます。

ライフデザイン学部見学予約(1月分)

Webを利用したオンラインでの個別相談「TOYOWebサポート」も受け付けています。
こちらより予約することができます。