2026年6月9日(火)・10日(水)の2日間にわたり、スポーツフェスティバルを開催しました。初日の朝まで雨が降り天候が心配されましたが、無事に予定通り実施することができました。
中学生・高校生が合同で紅白に分かれる縦割り編成のもと、学年を越えた協力関係が築かれ、学校全体に強い一体感が広がりました。また、両日とも、グラウンドや体育館には明るい声援が響き渡り、笑顔と活気が溢れる雰囲気に包まれていました。
競技では、バレーボールや3on3、フットサル、縦割りドッジボール、ボッチャ、集めてナンボ、綱引き、縦割りリレーなど多彩な種目に全力で取り組みました。仲間に「がんばれ!」と声を掛け合ったり、成功した瞬間にハイタッチを交わしたりと、自然と笑顔が広がる場面が多く見られました。会場のあちらこちらで円陣が組まれ、大きな歓声を上げていました。また、転んだ仲間に手を差し伸べる姿や学年の垣根を越えて作戦を話し合う様子など、互いに支え合いながら真剣に、そして楽しそうに取り組む姿も印象的でした。
本行事は、協働力やリーダーシップ、思いやりの心が育まれ、生徒の主体性と集団としての力を高める貴重な機会となっています。
今後も本校では、このような行事を通して、学年やコースの枠を越えた交流を深め、生徒同士が互いに高め合う教育活動を大切にしてまいります。また、スポーツや協働的な活動を通じて培われる主体性・協調性・責任感を重視し、生徒一人ひとりの成長を支える取り組みを一層充実させ、引き続き、学校全体の一体感を育みながら、豊かな人間力の育成に努めてまいります。




