2026年6月12日(金)、駐日ジョージア大使館主催の「ジョージア独立108周年記念日レセプション」が東京都内で開催され、本校生徒が国歌斉唱に参加しました。ともにワインのゆかりの地である牛久市とジョージア・テラヴィ市が、2026年4月に姉妹都市協定を締結したご縁から、今回本校生徒が参加することとなりました。
当日は、牛久市内の4高校(本校、県立牛久高等学校、県立牛久栄進高等学校、つくば開成高等学校)の生徒が合唱隊を編成し、ジョージアの若者とともに、ジョージア国歌及び日本国歌の合唱・斉唱を披露しました。また、レセプションに先立ち、6月9日(火)には、駐日ジョージア特命全権大使ティムラズ・レジャバ閣下の母校である県立牛久栄進高等学校にて合同リハーサルを行い本番に臨みました。
本校からは、照沼穂希さん(ソプラノ)、新家理桜さん(アルト)、細谷東藍さん(テノール)、糸賀賢吾さん(バス)の高校3年生4名が参加しました。照沼さんは「他校との交流ということもあり不安や緊張もありましたが、練習を通して仲を深め、本番では最高の合唱ができ、貴重な経験となりました」と感想を述べました。
当日は日本ジョージア友好議員連盟会長の逢沢一郎氏より、両国の若者による合唱に対し、今後の関係発展への期待が語られました。また、当日、FMうしくうれしく放送の取材も受け、本校の教育活動の発信にもつながりました。
今回の取り組みを通して、本校では、芸術活動を通じた情操教育の充実に加え、地域との連携や国際的な交流の重要性を改めて実感しました。今後も牛久市や近隣校との協働を深めながら、姉妹都市交流をはじめとしたグローバル教育に積極的に取り組み、生徒一人ひとりの豊かな人間性と国際感覚の育成を推進してまいります。



