バイオミメティクスイメージ画像

【東洋大学重点研究プログラム】「バイオミメティクス活用による高機能かつ持続可能なものづくり」を開始しました

本学では、地球レベルの課題解決に貢献するとともに、本学のブランドとなり得る研究活動を支援するため、学内公募型の研究助成制度「重点研究推進プログラム」を創設。理工学部合田達郎教授を中心に「バイオミメティクス」を活用したものづくり研究が始まります。

【特集】環境評価システムとフィールドワークで 地域住民を巻き込んだ環境保全活動を推進

<情報連携学部情報連携学科 後藤尚弘教授>温室効果ガス、廃棄物、生物多様性など、環境問題にはさまざまなテーマがあり、対策を進めていくためにはベースとなるデータが必要です。情報連携学部情報連携学科の後藤尚弘教授は環境評価システムの開発を通して、地域の環境保全活動に貢献しています。

【Web体験授業】開発途上国の水・衛生の問題は改善に向かっているのか

<国際地域学科 荒巻俊也 教授>ミレニアム開発目標(MDGs)とは、2000年に採択された国連ミレニアム宣言などをもとにまとめられた、開発分野における国際社会の共通目標です。その具体的な目標として、「安全な飲料水及び衛生施設を継続的に利用できない人々の割合を半減する」などが掲げられましたが、達成状況を見ると、安全な飲料水にアクセスできない人の割合を半減する目標は達成したことがわかります。

【Web体験授業】グローバルなエネルギーと環境の循環持続社会を科学技術から考える

<電気電子情報工学科 堺和人 教授>電気エネルギーの大量消費社会となった今、バッテリーに電気エネルギーを貯蔵し、必要なときに使用するといった「エネルギーのネットワーク」の活用や、水素エネルギーや自然・再生可能エネルギー社会への転換が求められます。パワーエレクトロニクス装置や制御は、環境保護に大きく貢献する技術として注目されています。