社会福祉学科の学生中心に「BLUE SEED PROJECT」に協力。コンタクトレンズの空ケースを回収し、海の環境を守る。

社会学部社会福祉学科の学生が中心となって、コンタクトレンズの「SEED」さんが行っている「BLUE SEED PROJECT」に協力します。 普段使っている、「コンタクトレンズ」のケースを集めることで、海洋プラスチックの流出を少しでも防いで、SDGs「12つくる責任、つかう責任」「14海の豊かさを守ろう」に協力をしていくことを目指しています。

【特集】自然界にいる細菌を使って水を浄化、世界で活用できるシステム開発を目指す

<理工学部応用化学科 井坂和一准教授>水は生きる上で欠かせない資源。きれいな水環境を守っていくためには排出する水を適切に処理しなければなりません。理工学部応用化学科の井坂和一准教授は自然環境に存在する細菌を使って水を浄化する省エネ型の排水処理システムを研究しています。

【2020 × TOYO】2020年の東京湾の課題からサスティナブルな下水処理の未来が見える

<応用生物科学科 角野立夫 教授>東京五輪に向け 対策が進められている東京湾の水質改善について「下水処理の高速化を実現する有用微生物とは」「水圏浄化という考え方が、未来を変えるかもしれない」「未来の下水処理場は、エネルギー供給スポットに」の3つのポイントで説明します。

【TOYOLab】for “Water environment” きれいな水環境を次の世代へ

<応用化学科 井坂和一 准教授>四大公害病(水俣病、第二水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病)は、化学工場から有機水銀、亜硫酸ガス、カドミウムの流出が原因でした。現在、日本の河川は、さまざまな研究者や企業、行政などの努力によってきれいな状態を取り戻しています。

【Web体験授業】豊かさを再考する ―経済開発から人間開発・持続可能な開発へ―

<社会学科 米原あき 准教授>私たちは誰しもが、豊かでありたいと願っていますが、そもそも「豊かさ」とは何でしょうか。戦後、「先進国」「途上国」といった認識が生まれたころ、経済学の視点で貧困のメカニズムが解明され、低収入が貯蓄減、生産減を引き起こし、また低収入につながるといった貧困の悪循環などが説かれました。そこに、社会学の視点から、原因は世界システムにあるとする理論が出てきました。

【Web体験授業】環境生態系を守る   

<応用生物科学科 柏田祥策 教授>持続的開発なくして人類の未来はありませんが、環境というのは脆弱で、有限で、未知なものです。そこで、持続的開発のためにわれわれができることは何かを考えると、“Think globally, Act locally”、つまり“大きく考えて小さく行動する”を実践することができます。先生の場合はモデル生物“メダカ”を使い、環境健康科学研究を行っています。