社会福祉学科の学生中心に「BLUE SEED PROJECT」に協力。コンタクトレンズの空ケースを回収し、海の環境を守る。

社会学部社会福祉学科の学生が中心となって、コンタクトレンズの「SEED」さんが行っている「BLUE SEED PROJECT」に協力します。 普段使っている、「コンタクトレンズ」のケースを集めることで、海洋プラスチックの流出を少しでも防いで、SDGs「12つくる責任、つかう責任」「14海の豊かさを守ろう」に協力をしていくことを目指しています。

バイオミメティクスイメージ画像

【東洋大学重点研究プログラム】「バイオミメティクス活用による高機能かつ持続可能なものづくり」を開始しました

本学では、地球レベルの課題解決に貢献するとともに、本学のブランドとなり得る研究活動を支援するため、学内公募型の研究助成制度「重点研究推進プログラム」を創設。理工学部合田達郎教授を中心に「バイオミメティクス」を活用したものづくり研究が始まります。

【Web体験授業】環境対策の効果を正しく評価する ーライフサイクルの視点からー

<都市環境デザイン学科 村野昭人 教授>環境に関する議論は情緒的なものになりがちですが、客観的な正しい評価をし、環境対策の効果を数字で表すことが必要です。そこで注目されているのがLCA(ライフサイクルアセスメント)です。これは製品やサービスが環境に与える影響について、生産から廃棄までを通じて評価することです。

【Web体験授業】食の環境を考えるー食品ロス削減に向けてできること-

<食環境科学科 佐藤順 教授>飢餓による死者は世界で1日に2万5,000人以上と言われる一方、大量の食品廃棄が発生しているという矛盾があります。この「食品ロス」の問題に、食品微生物学はどのような貢献ができるのでしょうか。

【Web体験授業】自然と環境学

<総合政策学科 清田佳美 教授>豊かな生活の中で利用するモノやサービスが、どこで、どれだけの環境負荷をかけているのでしょうか。また、持続可能なこの豊かな世界をなんとか将来世代に引き継いでいくために、私たちは、どのようなことをしていく必要があるのでしょうか。

【Web体験授業】環境生態系を守る

<応用生物科学科 柏田祥策 教授>持続的開発なくして人類の未来はありませんが、環境というのは脆弱で、有限で、未知なものです。そこで、持続的開発のためにわれわれができることは何かを考えると、“Think globally, Act locally”、つまり“大きく考えて小さく行動する”を実践することができます。先生の場合はモデル生物“メダカ”を使い、環境健康科学研究を行っています。