公開講座―子どもの人権講演会―大谷氏

【開催報告】公開講座「SDGsと子どもの人権-平和・開発・人権と子どもの参加」を開催しました。

2021年4月21日(水)、白山キャンパス井上円了ホールでの対面形式、並びにオンライン形式で、日本初国連子どもの権利委員として活動する大谷美紀子氏を講師に迎え、2030年までにSDGs達成に向け、昨年から始まった「行動の10年」の今、SDGsに子どもの人権の視点を組み込むことの重要性等について講演していただきました。

【特集】少子化の中で増える児童虐待 子どもの心身の健康と安全を守るために

<ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻 鈴木崇之教授>子どもの健やかな成長が危ぶまれる事案が相次いでいます。児童虐待相談対応件数は年間19万件を超え、いまなお増加傾向にあります。子ども家庭福祉・社会的養護を専門とするライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之教授にお話を伺いました。

【TOYOLab】for “Zero hunger” 等しく食べるために

<生命科学科 長坂 征治 教授>2050年には世界の人口は、100億人に達すると言われています。世界の人々が、等しく食べられる環境を作るために、人口の増加に応じて食料生産を増やしていく必要があります。しかし世界の現状を見ると、農業をするために適している農地はすでに使い切られています。そこで今、農業生産を増やすための方法として、耕作に向かない「不良土壌」の利用が期待されています。

【Web体験授業】生活困窮者の支援を考える

<生活支援学科 生活支援学専攻 山本美香 教授>生活困窮者自立支援法の定義する生活困窮者とは、「現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなる恐れのある者」とされています。生活困窮の要因には、失業や非正規雇用、病気や障害、離婚やDVなどのほかに、親の貧困で十分な教育が受けられないなど、さまざまなものが挙げられます。

【Web体験授業】ソーシャルビジネス実習講義

<会計ファイナンス学科 川﨑健太郎 教授>この授業では、関心のあるテーマを選び、問題を解決するためのアイデアをグループで発表します。1つのグループは「日本のソーシャルビジネスと労働問題の現状」を取り上げ、別のグループは、日本における子どもの貧困についてその解決の糸口を探りました。