卒業前に「留学」の在留期限が満了する場合

留学から短期滞在への資格変更

卒業前に在留資格が切れてしまう場合、卒業までの日数が90日未満の学生は、PUGS(東洋大学在留資格申請システム)を通してに在留資格を「短期滞在」に変更することができます。
短期滞在ビザは、通常30日間の在留期間が付与されますが、個々のケースによって日数が変わる場合があります。(付与期間は変更許可日より起算して30日です。) 資格変更後は、資格外活動ができなくなります。また市区町村から給付等が受けられなくなることがありますので、事前に市区町村に確認してください。
※在留期間更新申請もできますが、許可は必ずしも保証されるわけではありません。

  • 申請時期:資格変更の事由が生じたときから在留期間満了日以前
  • 申請者:本人

在留資格変更手続きの流れ




変更後はすみやかに各キャンパスの担当窓口にパスポートを提示してください。



※以下のいずれかを提出
支弁方法 必要書類
学生本人が経費を負担する場合
 ※本国からの送金を受けている場合も含む
 本人名義の通帳の名義が分かるページと最新の残高が分かるページの写し
他人支弁の場合  海外より仕送りがある場合は「送金通知書」または送金の事実が分かる通帳の写し 
日本に居住する本人以外が在留中の経費を負
担する場合 
 経費支弁者の「源泉徴収票」もしくは「住民税課税証明書」