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これから在留資格を申請する人[新規]

日本の在留資格を有していない場合(日本に居住していない方) 

(※)9月入学については、『入学手続きのしおり』でご確認ください。

本学に入学するには4月1日(※)時点で、留学もしくは他の中長期在留資格を有していることが必要です。手続きに時間がかかる場合でも、4月30日(※)までに、在留資格認定証明書の交付およびビザ(査証)の発給を受けて来日し、本学に在留カードを提出し、所定の手続を完了させる必要があります。

 

日本到着前に:在留資格認定証明書の代理申請について

  1.  入学手続が完了した時点で、東洋大学在留資格サポートオフィスを通して出入国在留管理庁に対し「在留資格認定証明書交付」の代理申請を行うことができます。代理申請に必要な書類の提出方法については、合格発表後の入学手続のしおりでお知らせします。出入国在留管理庁による審査の後、「在留資格認定証明書」が交付されます。その後、東洋大学在留資格サポートオフィスから本人に「在留資格認定証明書」を送付しますので、受領後ただちに自国または在住国の在外日本公館にてビザ(査証)の発給手続を行ってください。
  2. 代理申請を行う場合の在留資格は「留学」です。
  3. 代理申請には「学費支弁能力証明書」が必要です。準備には時間を要する場合があるため、あらかじめ十分な時間的余裕をもって準備をしてください。
  4. 在留資格認定証明書については出入国在留管理庁が、ビザ(査証)取得については在住国の在外日本公館がそれぞれ審査を行います。不交付、不発給となった場合について、大学は一切責任を負いません。
    なお、在留資格認定証明書不交付に伴う再申請の代理申請は行いません。
  5. 日本国内で在留資格「短期滞在」から「留学」に資格変更することは原則できません。必ず自国または在住国の在外日本公館よりビザ(査証)の発給を受けてから来日してください。
  6. 本学では2月以降に実施する4月入学の入学試験および大学入学共通テスト利用試験の受験者の代理申請は行いません。

4月30日(※)までに、在留カードの取得が確認できない場合

4月30日(※)までに、在留カードの取得が確認できない場合は、再申請、取消訴訟等にかかる期間を含む一切の理由にかかわらず、本学への入学許可は3月31日(※)付けで取り消しとなります。この場合は、所定の手続きを行なうことで入学金を除く納付金を返還します。

4月30日(※)までに在留カードを取得しているにもかかわらず、東洋大学入学に係る手続きを行なわなかった場合

4月30日(※)までに、在留カードを取得しているにもかかわらず、東洋大学入学に係る手続きを行なわなかった場合は、4月30日(※)付けで除籍となります。この場合は、入学金および納付金(春学期分)は返還しません(注)。
手続きの詳細については、「入学手続のしおり」を確認してください。

(注)9月入学の場合は、入学金および納付金(秋学期分)は返還しません。

 

日本到着後に:住民異動届(住所の登録)

日本に入国し、新居の住所が決まったら、居住する区役所や市役所に「住民異動届」を提出してください。この届けを出すことで、在留カードの裏面に新しい住所が記入されます。

持参するもの

  • パスポート
  • 在留カード

また、就学手続の際「住民票の写し」が必要となります。住民異動届の際、申請してください。発行手数料は300~400円です。 
(注)マイナンバー記載のないものを取得してください。



◆東京出入国在留管理局に関する情報はこちらを参照してください。