日本語パートナーズ

日本語パートナーズ  

プログラムの特徴

〈日本語パートナーズ〉

約7~8ヶ月間、東南アジア(ASEAN諸国)に滞在し、各種教育機関の日本語教師や生徒の補佐、現地の人々への日本の文化紹介などを行うプログラムです。約1ヶ月間の派遣前研修では、現地の言語や教授法などを学びます。なお、実施主体は、独立行政法人国際交流基金です。
詳細は、http://jfac.jp/partners/overview/(国際交流基金ホームページ)もあわせてご参照ください。

 

日本語パートナーズ大学推薦は2021年度にて終了しました。

参加を希望する方は、上記国際交流基金ホームページで詳細をご確認の上、手続きを行ってください。

 
 募集・出願
年数回募集します。
詳細は、日本語パートナーズのHPにてご確認ください。
https://jfac.jp/partners/apply/

 


                        募集開始時期                   派遣先
2022年度第1回募集  2022年4月26日(火)~6月2日(木)     カンボジア、マレーシア


▼募集用特設ページ
https://np.asiawa.jpf.go.jp/

★参加者の待遇

以下のような費用が、国際交流基金より支給されます。
(1) 滞在費 月額120,000円程度(所得税引後)
(2) 住居提供
(3) 往復航空券
(4) 赴帰任の際の日本国内交通費
(5) 赴帰任の際の支度料等
(6) 業務に必要な教具等
(7) 外国語研修手当
(8) 海外旅行保険
(9) 赴任前の予防接種費用     


その他(参加者の声など)

就職前に海外経験を積む! 大学卒業前後に参加した3人の座談会(国際交流基金ホームページ)

 https://jfac.jp/partners/voice/interview/after-2019-01/

・日本語パートナーズの現地レポートなど(国際交流基金ホームページ)
https://jfac.jp/partners/voice/blog/

・日本語パートナーズ短期派遣に参加した大学生の活動報告など(国際交流基金ホームページ)
https://jfac.jp/partners/voice/report/

 

・2018年度にタイに派遣された「迫 真琴さん」の活動の様子(国際交流基金ホームページ)

 詳細はこちら→ 2月8日配信版 12月7日配信版

・日本語パートナーズ パートナーズの声(国際交流基金ホームページ)
http://jfac.jp/partners/voice/ 

・「日経カレッジカフェ」記事(2016年度国際地域学部4年佐藤侑大さん)
http://college.nikkei.co.jp/article/80263620.html

 

特別企画★【埼玉県】国際交流基金日本語パートナーズ派遣事業埼玉県推薦プログラムの参加者募集について★

埼玉県では、平成28年度から日本語パートナーズ派遣事業埼玉県推薦プログラムを実施しています。

この事業は、幅広い世代の人材をアジア諸国の高校等に派遣し、
現地の日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のサポートや文化交流を行うものです。
今年度もその派遣者の一部に埼玉県枠を設け、県とアジアの懸け橋となる方を募集します。
派遣の対象国はタイ、インドネシアの2か国です。
また、事業の内容をより詳しく知りたい方のために、
2022年6月15日(水曜日)にオンラインで説明会を開催します。

募集要項や説明会の参加方法などの詳細は県ホームページを御覧ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0306/japanese-partners.html
また、チラシの内容をご確認ください。