Campus Life & Career TOYO UNIV. SPORTS PROJECT
東洋大学スポーツ応援文化醸成ディスプレイプロジェクト
スポーツ × ものづくり
学生の感性で広げる、東洋大学のスポーツ応援文化
東洋大学では、スポーツを「する人」「みる人」「ささえる人」が一体となり、スポーツを応援する文化づくりを進めています。
このプロジェクトでは、東洋大学運動部ユニフォームやスポーツシンボルマークグッズを展示することで、スポーツ応援文化を広げていくことを目指しました。
企画・デザイン・制作を担ったのは福祉社会デザイン学部人間環境デザイン学科の学生たちです。2026年7月より赤羽台キャンパスで展示を開始し、今後は全キャンパスへの巡回展示も予定しています。
プロジェクト概要
本プロジェクトは、東洋大学のスポーツ応援文化を広げることを目的に、東洋大学運動部ユニフォームやスポーツシンボルマークグッズをディスプレイするためのデザインプロジェクトとして2025年より開始しました。
福祉社会デザイン学部人間環境デザイン学科の柏樹良准教授と学生有志が中心となり、企画からデザイン、制作までを一貫して行っています。
2025年夏より本格的に制作が始まり、2026年5月、東洋大学運動部14部のユニフォームを着たピクトグラムとスポーツシンボルマークグッズの展示パネルが完成しました。
学生が語るプロジェクト
学生が語るプロジェクト(動画)
学生インタビュー
- プロジェクトについて教えてください。
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このプロジェクトでは、運動部やスポーツシンボルマーク、応援グッズをもっと多くの人に知ってもらうことで、東洋大学のスポーツを応援する文化を広げることを目指しています。
東洋大学の工房を活かして、展示のアイデアから制作まで学生が中心となって取り組みました。
東洋大学は駅伝などでも有名ですが、それ以外にも多くのスポーツが盛んな大学です。そのスポーツを応援する文化や、それを支える「ものづくり」がある大学だということをこの展示を通して知ってもらえたら嬉しいです。 - 展示コンセプトは何ですか?
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展示のコンセプトは、東洋大学運動部14部をモチーフにしたピクトグラムです。
競技の特徴をシンプルな形で表現し、そのシルエットに実際のユニフォームを組み合わせることで東洋大学のスポーツの魅力が伝わる展示を目指しました。
競技に没頭する瞬間の躍動感をシンプルな形で表現。
ユニフォームを着せたときの見え方まで計算しながら細部までデザインを調整しました。 - 制作で苦労したことはありますか?
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マネキンのデザインとポージングの検討が一番大変でした。各競技が一目で分かることと、ユニフォームを着せて展示することの両方を実現する必要があり、頭の位置や腕の角度など細かな調整を何度も繰り返しました。
最終的にピクトグラム風のデザインにすることで競技の特徴をうまく表現できたと思います。 - 展示を見た人へメッセージをお願いします。
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このディスプレイを見た人が友人と何気なく話題にしてくれたら嬉しいです。
「あそこの道に何かあったけど見た?」「東洋ってこんな競技もあったんだね」
そんな小さな会話がきっかけとなって、東洋大学のスポーツを応援する文化が少しずつ広がっていけば嬉しいです。

今後の展開
スポーツ応援文化の広がりを目指して。
このプロジェクトは今回の展示で終わるものではなく、今後は展示の巡回やディスプレイの改良などを通じて、スポーツ応援文化を、より多くの学生たちに向けて発信し、広めていくことを目指しています。
学生のアイデアから生まれたこの取り組みが、東洋大学のスポーツを応援する新しい文化のきっかけになることを期待しています。
展示情報
- 展示開始日: 2026年7月
- 展示場所:赤羽台キャンパス
※今後、各キャンパスで巡回展示予定
オリジナルグッズショップのご案内
東洋大学オリジナルグッズショップについて
今回の展示で使用されている東洋大学スポーツシンボルマークグッズは、オンラインショップで販売中です。
展示で気になったアイテムや、東洋大学のスポーツ応援文化を感じられるグッズを、ぜひご覧になってみてください。