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往還型教育実習システムの概要

平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」
〔テーマA〕大学教育推進プログラム選定

GP関連報告

往還型教育システムによる学士力の育成

実践的指導力のある小学校教員育成に向けた「東洋大学モデル」の構築と運用

往還型教育実習(東洋大学モデル)の概念図[PDFファイル/87KB]

実習内容
1年次 「観察実習」と呼ばれる実習が2~3回あり、実際の小学校現場を見学して現場の様子を体験します。
2・3年次 「初等教育実践研究A・B」では毎週金曜日に指定された小学校へと実習にでかけ、翌土曜日の授業で個々にその報告を提出します。同時に、授業では履修する50名全員がもちまわりで、報告を口頭発表した後、次の月曜日までに「manaba Folio」に簡単な報告を書き入れます。
4年次 いよいよ本格的な教育実習開始。

特色

初等教育専攻では、4年次の教育実習に向けて、1年次から4年次を通じて学校教育現場を体験するシステムを採用しています。これは、教師としての実践的指導力と高度の専門性を兼ね備えた小学校教員を養成するための基軸となるものです。

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