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往還型教育実習システムの「教育実習生の声」(岡山昂史さん・武田菜都美さん)

往還型教育システムで学び、小学校教諭を目指す学生の声をお届けします。

過去のインタビュー

岡山昂史さん(写真左)、武田菜都美さん(写真右)
文学部教育学科初等教育専攻2年
(インタビュー:2013年11月29日)

早い段階から学校現場で、先生やこどもたちとふれることによって、教師として何が必要なのかを感じとることができました。

岡山昂史さん(2年) 武田菜都美さん(2年)

聞き手 今日は初等教育専攻の2年のお二人に来ていただきました。まず、往還実習で、どのようなことをしていますか。

岡山 小学校の2年生の子どもたちをみています。おもに、勉強に遅れがちな子どもさん、落ち着きのない子どもさんについてみています。

聞き手 往還実習に行ってみてどんなことがよかったですか。

岡山 実際に学校現場に行ってみて、先生の仕事のたいへんさがわかりました。今の小学生は自分が小学校のときとは雰囲気がちがっているように思います。早い段階から学校現場で、先生やこどもたちとふれることによって、教師として何が必要なのかを感じとることができました。

武田 子どもってそばで見ているだけでも違うなと思いました。見ているだけでやる気がでてくるみたいです。それに言葉をかければもっと違います。やっぱり先生って大切なんだなと思いました。

聞き手 往還実習で体験したことが何か大学での学びに役に立ちましたか。

武田 子どもたちのふれあいで、教えるということのカンがなんとなくわかったような気がします。こういうときにはこうしたほうがいいのではないか、おぼろげながらみえてきました。

聞き手 今日はありがとうございました。子どもたちとよい思い出を創れるといいですね。

聞き手 下田好行(教育学科 教授)