2026年10月19日(月)~10月23日(金)の5日間、中高一貫コースの高校1年生のクラスで「グローバルスタディプログラム」を実施しました。
本プログラムは、本校が推進するグローバル教育の一環として行っているもので、海外の大学で学ぶ留学生や大学院生との交流を通して、英語によるコミュニケーション力や主体的に考え行動する力を養うことを目的としています。
5日間のプログラムでは、海外の大学出身で日本の大学・大学院に留学中の学生や研究者とともに、英語でのディスカッションやプレゼンテーションに挑戦しました。生徒たちは、自己紹介や将来の目標について語り合う活動をはじめ、SDGsや多様性、リーダーシップなどをテーマとした探究的な学習に取り組みました。
また、異なる文化や価値観を持つ参加者との対話を通じて、自分自身の考えを見つめ直すとともに、多様な意見を尊重しながら協働することの重要性について学びました。英語を「学ぶ」だけではなく、「英語で考え、伝える」経験を重ねたことで、生徒たちは積極的に発言し、自らの意見を発信する姿勢を身につけることができました。
プログラムの集大成として実施された最終プレゼンテーションでは、一人ひとりがプログラムを通して得た学びや今後の目標について英語で発表しました。講師や留学生からのフィードバックを受けながら、自分の成長を実感するとともに、将来に向けた新たな視野を広げる機会となりました。
この5日間は、生徒たちにとって、世界とつながる意識を高めるとともに、自ら考え、発信し、行動することの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。本校では、今後も中高一貫教育の特色を生かしながら、国際社会で活躍できる力を育むグローバル教育を推進してまいります。


