2026年7月10日(金)、高校1年生を対象に外務省によるグローバル講演会を実施しました。
外務省国際機関人事センター広報班長の美土路昭一様、WIPO(世界知的所有権機関)日本事務所の築城明優様を講師にお迎えし、「国際機関で働く」というテーマで、外交の最前線で活躍する国際機関の役割や知的財産の重要性についてご講演いただきました。
生徒たちは、国際社会が抱える課題や日本と世界をつなぐ外交の役割について理解を深めるとともに、アイデアや創造性を守る知的財産が、アントレプレナーシップやイノベーションの推進に欠かせないことを学びました。
今回の講演は、進路指導と国際理解教育の一環として実施し、生徒たちが将来の進路やキャリアを考える貴重な機会となり、世界を舞台に活躍する可能性や自らの発想を社会に生かすことの意義について考える有意義な学びの時間となりました。

