東洋大学は2026年1月15日(木)、第39回東洋大学「現代学生百人一首」の入選作品を発表しました。
39回目となる今回は、全国から55,344首もの作品が寄せられ、「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマに、厳正な審査の結果、入選作品100首と小学生の部入選作品10首が選ばれました。
本校からは、高校3年生2名が見事入選を果たしました。
入佐美羽さんは、家族への温かな眼差しと記憶への想いを詠み、読む人の心に深い共感を呼び起こし、髙橋海音さんは、日常の何気ない一場面を切り取り、現代の生活感覚をユーモア豊かに表現しました。
入選作品
うすくなるじいじの髪と想い出と私の名前忘れないでね (入佐美羽さん)
アイドルの真似して躍るリビングで母が放った「ちょっとそこ邪魔」 (髙橋海音さん)
本校では、言葉を通して自分や周囲と向き合う学びを大切にし、生徒一人ひとりの想像力と豊かな心を育む教育を実践しています。
「現代学生百人一首」(東洋大学)のWebサイトは こちら