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2019年度研究会活動報告

2019年度研究活動報告

10月26日

国際哲学研究センターキックオフミーティング

【講演】
河本英夫(IRCPセンター長)「22 世紀の世界哲学に向けて」
松浦和也(IRCP研究員)「哲学研究とこれからの社会」

東洋大学白山哲学会共催「第29回 白山哲学会」

開会挨拶:河本英夫
【研究発表】
畑一成(IRCP研究支援者)「ゲーテの想像力とカントの原型的知性」
稲垣諭 (IRCP研究員)「幾何学の起源再考」
【退職記念講演】
高山守 (東京大学名誉教授)「国家の自由と個人の自由——ヘーゲルの自由概念をめぐって」

12月14日

神経現象学リハビリテーション開発機構共催
「第11回人間再生研究会『行為のイメージ、行為としてのイメージ』」

総合司会:池田由美(首都大学東京)
開会の挨拶:河本英夫
【症例研究発表】
後藤晴美(訪問看護ステーションそら)「身体内感の構築~拙い記憶から~」
司会:池田由美(首都大学東京)
唐沢彰太(株式会社ワイズ脳梗塞リハビリセンター事業部)「記憶とイメージと視覚の関係性 視覚障害に対する体性感覚から視覚イメージを構築した症例」
司会:河本英夫
大越友博(芳賀赤十字病院)「身体経験・記憶の活用,行為間比較が有効であった症例について」
司会:稲垣諭
青木幸平(中青木整形外科)「クセの学習と行為の自由度非随意収縮組織の癒着を学習と捉える」
司会:稲垣諭
【総合討論】
司会:稲垣諭

12月18日

即興ダンスワークショップ:「“舞踏?”ワークショップ~舞踏とは何か?」

向 雲太郎(舞踏家・振付家)
司会:河本英夫

12月21日

日本ヘーゲル学会共催  日本ヘーゲル学会第30回研究大会

【シンポジウム】
「カテゴリー論としてのヘーゲル論理学」
提題:三重野清顕(IRCP研究員)増山浩人(電気通信大学)酒井健太朗(環太平洋大学)
司会:大河内泰樹(京都大学)
【研究発表】
栗原隆(新潟大学)「距離と触覚、世界と精神」
石井基博(同志社大学)「フィヒテとヘーゲルにおける自由論の差異―国家有機体論の創設と展開―」

●2020年

1月25日

国際哲学センター主催シンポジウム「シェリング『諸世界時代』と現代」

【シンポジウム】
長島隆(IRCP客員研究員)「なぜ「過去」が問題になるのかー「世代論」についてのホグレーベの解釈をめぐって」
菅原潤(日本大学)「『世界年代』とマルクス・ガブリエル」
三重野清顕「ライプニッツとシェリングー『諸世界時代』における同一性の理論をめぐって」