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研究センターの沿革

沿革

平成21年度から生命科学部生命科学科に新たに応用生物科学科ならびに食環境科学科(平成25年度に食環境科学部食環境科学科に改組)が開設されて以降,学科間での連携が強く求められていました。その中で,3学科教員6名を含む共同研究が平成23-25年度の文部科学省科学研究費基盤研究(B)「個体群理論に基づく銀ナノ粒子の水環境生態リスク研究(研究代表者・柏田祥策)」,平成24年度経済産業省製造産業局化学物質管理課・リスク評価に係る新規課題(研究代表者・柏田祥策)などに採択されるに至り,3学科教員を中心とした生命環境科学研究が本格的に開始されました。今回新規採択された研究課題「人為由来環境変化に対する生物の適応戦略と小進化」では,化学物質による環境汚染が生物および生態系さらには生態系進化に与える影響を評価することを目的としています。