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センター概要

アジア・アフリカにおける地域に根ざしたグローバル化時代の国際貢献手法の開発

 テーマ:国際貢献、持続可能なビジネス、インクルーシブアフリカ

研究目標

東洋大学国際共生社会研究センターセンターにおいては、途上国協力においてポストMDGsの新たな指標となる、持続可能な開発目標(SDGs)の実施に向けた国際貢献のあり方に関する研究と実践とを行うことを目標としています。このため、研究対象地域も従来から活動してきたアジア地域にアフリカ地域も加え、グローバル化時代に即した内発的発展を社会インフラの充実を通して実現する普遍的手法の開発を目指しています。

3つのテーマ

研究内容

研究内容は大別すると「社会・経済基盤形成の研究」(特にこのための国際貢献)「社会形成のための人材育成研究」(特にアフリカを中心に幅広い分野)「ビジネスによる持続可能な社会生成の研究」(特に持続可能なビジネス)の3つのテーマから成り立っています。個別の研究においては相互に関連するとともに早期の解決が迫られている具体的な課題を取り上げ関係機関などとの連携により実践的な成果をあげることとしています。

 

研究組織

東洋大学国際共生社会研究センターは、研究の実施のためにセンター長兼プロジェクトリーダー(北脇副学長)のもとに本学の専任教員からなる研究員ならびに研究員と協力して研究を行う外部の客員研究員、本学大学院博士後期課程院生によるリサーチ・アシスタントからなる研究組織を構成しています。さらに海外における研究拠点として本学の海外事務所を活用するとともに新たにアフリカに海外拠点を形成することとしています。また、センターの活動の評価、助言のための外部専門家からなる評価委員会を設置するとともに、研究活動の支援や研究成果の社会への還元などを実施するためのセンター事務局を設置しています。

概要