休学・退学・除籍になった時の在留資格

休学・退学・除籍になるときの在留資格と手続き

在留資格が「留学」で本学に在学している学生が休学・退学・除籍する場合、「留学」の在留資格が失われます。したがって、そのまま日本に残留し続けることやアルバイトに従事することはできません。適切な在留資格への変更手続きをするか、速やかに出国する必要があります。

(1)在留資格「留学」の学生は出入国在留管理庁への届出をしてください。

  • 対象者 :退学・除籍者で在留資格「留学」を有する学生(休学の場合は届出不要)
  • 届出者 :留学生本人
  • 届出内容:所属機関に関する届出(離脱)
  • 届出期限:退学・除籍後 14日以内
  • 届出方法:インターネット、窓口持参、郵送のうちいずれか一つ
  • 届出先 :出入国在留管理庁

(2)空港での出国審査の際、在留カードを返納してください。

※東洋大学の休学/退学/除籍手続きについてはこちら

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う特別措置

帰国困難な留学生及び元・留学生に対する在留資格の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として帰国が困難な状況が継続していることから、2020年以前に大学等を卒業した者や在籍途中に除籍・退学となった元・留学生も在留資格「特定活動(6か月)」への変更が10月19日付で認められることとなりました。

原則として、除籍・退学となった者は在留資格「留学」の活動をしていないため、日本を出国しなければなりません。しかし、帰国困難な場合、「特定活動」への在留資格変更が可能となりました。手続の方法は下記サイトを確認の上、各自で行ってください。

※大学より提出する書類はありません。各自、管轄の出入国在留管理局へ申請してください。

 
本国等への帰国が困難な外国人に係る取扱いについて(2020.12.1現在)

出入国在留管理庁ホームページ「外国人の在留申請・生活支援」

外国人在留支援センター(FRESC)

FRESCヘルプデスク 0120-76-2029 (フリーダイヤル)

曜日:月曜日から金曜日まで
時間:午前9時から午後5時まで(土曜日,日曜日,祝日は開いていません)
対応言語:やさしい日本語、ベトナム語、中国語、英語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ネパール語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ミャンマー語、カンボジア語、モンゴル語(計14言語)


法務省「外国人生活支援ポータルサイト」:http://www.moj.go.jp/isa/support/portal/index.html

文部科学省「日本に留学中の外国人学生の皆さんへ」:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00006.htm