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【在校生対象】在留資格の更新・変更をするとき

在留期間更新手続きについて

在留資格「留学」の在留期間は、4年3ヵ月、4年、3年3ヵ月、3年、2年3ヵ月、2年、1年3ヵ月、1年、6ヵ月または3ヵ月です。在学中に在留期間が満了する場合は、在留期限3ヵ月前から準備を始め、地方出入国在留管理局で在留期間の更新をしてください。
出入国在留管理局へ申請する前に、「大学に申請・発行してもらう書類」「自分で用意する書類」がありますので、時間に余裕をもって手続きをしてください。
なお、本人の在留状況や申請時期により、地方出入国在留管理局から許可が出るまでの日数は異なります。

在留期間更新の注意点

  1. 外国人学生が、在留期間更新や在留資格変更の手続きをせずに在留期限が過ぎてしまうと「不法滞在」となり、3年以下の懲役若しくは禁錮または300万円以下の罰金に処せられます。  在留期限が切れる前に必ず更新手続きをしてください。
  2. 成績不良、修得単位数が非常に少ない場合、学費未納の場合は、在留期間の更新が認められず、日本に滞在することができなくなる場合がありますので注意してください。

在留期間更新手続きの流れ

 在留期間更新手続きの流れチャート

※経費支弁状況に関する書類を求められる場合がありますので、以下1~4の内該当する書類を準備してください。

支弁方法

必要書類

1

学生本人が経費を負担する場合
※本国からの送金を受けている場合も含む

本人名義の通帳の名義が分かるページと最新の残高が分かるページの写し
※預金残高・送金額の目安は月額12万円以上です。

2

他人支弁の場合

海外より仕送りがある場合は「送金通知書」または送金の事実が分かる通帳の写し

3

日本に居住する本人以外が在留中の経費を負担する場合

経費支弁者の「源泉徴収票」もしくは「住民税課税証明書」

4

奨学金を受給する場合

奨学金受給証明書
※奨学金が月額12万円に満たない場合は不足分を証明できる預金残高証明書等もあわせて提出してください。

更新後はすみやかに各キャンパスの担当窓口に在留カードを提示してください。

他の中長期在留資格から「留学」への変更

中長期日本に滞在可能な在留資格「留学」以外の在留資格を持つ本学の学生(または入学予定者)で、「留学」への変更を希望する場合、自分の住居地を管轄する地方出入国在留管理局で「在留資格変更許可申請」を行う必要があります。「留学」への変更が許可された場合。留学生対象の授業料減免など各種支援制度が利用できるようになります。
在留資格変更希望者は、東洋大学在留資格サポートオフィスへ連絡してください。

 東洋大学在留資格サポートオフィス メール:toyo-pugs@tugs.co.jp

 

在留資格変更手続きの流れ

在留資格変更手続きの流れ

変更後はすみやかに各キャンパスの担当窓口で在留カードを提示してください。


◆東京入国管理局に関する情報はこちらを参照してください。