Academics & Global Toyo Global Dialogue Series
学生主体のオンライン国際交流プログラム
Toyo Global Dialogue Series(GDS)は、学生主体のオンライン国際交流プログラムです。 本プログラムは、2022年度に文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択された取り組みの一環として実施されています。学生たちは自宅やキャンパスにいながら、世界中の志高い学生と安全に切磋琢磨し、将来のキャリアに直結する実践力を育むことができます。 詳細は公式サイトでご覧いただけます。
2025年度実施予定
| 日時 | 協定校 | 実施形式 |
| 2026年2月20日(金)15:00–17:00 (タイ時間13–15時) | シーナカリンウィロート大学(タイ) | オンライン テーマ:授業スタイルの違い |
| 2026年2月26日(木)18:00–20:00(英時間9–11時) | ランカシャー大学(イギリス) | オンライン テーマ:労働問題 |
| 2026年2月28日(土)18:00–20:00(伊時間10–12時) | ボローニャ大学(イタリア) | オンライン テーマ:受動喫煙問題 |
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プログラムの目的:対話を通じた相互理解
本プログラムは、形式にとらわれず、参加者が主体的に関わることのできる柔軟で実践的な国際交流の場を目指しています。 海外協定校で主に日本語を学ぶ学生たちとオンラインで結びつき、グローバル課題、文化、教育、社会といった幅広いテーマについてディスカッションを行います。学術的・文化的背景の異なる学生同士が対話を重ねることで、多様な価値観への理解と学びを深めます。使用言語は、英語もしくは日本語です。
GDSの特徴:安全で柔軟な学びの場
- 学生が主体的に関われるよう、自由で参加しやすいプログラム設計がなされています。
少人数・高密度の対話: ファシリテーターが参加する少人数グループでのディスカッション形式を採用しています。 - 主体性を引き出す設計: 一人ひとりの主体性を引き出し、対話を通じた多様な視点への気づきを促進します。
- 留学の価値を最大化: 留学を控えた学生の準備として、また帰国後の学びを継続・深化させる機会としても最適です。
将来のキャリアを支える「3つの実践力」
GDSは、「学生主導」を運営の原則としています。企画・実施は、運営委員や、留学中の学生です。このプロセスを通じて、社会で求められる以下のスキルを実地で習得します。
- 論理的思考力・討論する力:グローバルな諸課題を多角的に分析し、異なる背景を持つ相手に対して自分の考えを論理的に組み立て、明確に伝える力を養います。
- チームワーク・リーダーシップ:運営やグループでの議論をリードする経験を通じ、多様な個性を活かしながら共通の目標へと導く力を磨きます。
- 異文化間でのコミュニケーション能力:多様な価値観を持つ学生との対話を重ね、言語の違いだけでなく、互いの背景を尊重し合いながら共感を生み出す力を育みます。
学生主体のコミュニティ
東洋大学では、この「Global Dialogue Series」や「TGLキャンプ」など、学生が自ら運営し、知的に刺激し合う多様な教育アクティビティを推進しています。 長期休暇中に複数回実施される本プログラムでは、日替わりで異なる国や地域の学生とつながることが可能です。学内の枠を超えたグローバルな学生コミュニティの一員として、世界と共に成長する機会がここにあります。