文学研究科哲学専攻 主な研究テーマ

哲学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

大島正

バフマン 石井亮治
疑問が晴れ、知的好奇心が満たされたときの喜びは何事にも代え難い。 先生方の広い思想に影響を受け、日々新たな発見が得られます。 様々な意見や立場の人と関わることの面白さを知りました。

哲学専攻 博士前期課程2年
大島 正さん

哲学専攻 博士前期課程2年
ザキプール・バフマンさん

哲学専攻 博士後期課程1年
石井 亮治さん

 

2017年度 修士論文テーマ

技術論による人間学
例えば黄身に浮かぶ斑点の最小単位について
グスタフ=ルネ=ホッケとマニエリスムの展開―ホッケの思想から見るマニエリスムの意義―
流転する乙女
ショーペンハウァーにおける意欲の客観化―フィヒテの比較の中で―

 

    博士後期課程

    フッサール現象学における習慣性概念の研究
    ホッブズにおける神と自然
    ヤスパース研究―ヤスパース哲学におけるキェルケゴール思想からの影響―
    ガリレオにおける理念化
    責任が発生する局面についての研究‐ケルゼンの帰報と応報についての研究を参考に‐
    神経現象学リハビリテーションの構想 ―行為創発へのオートポイエーシスの活用方法―
    ジェイムズ哲学における高次の経験論:feelingの作用領域と可能性を巡って
    人工知能技術が発展した未来で医学は何をなしうるか
    キェルケゴールの建徳的著作の思想―構造と展開―
    動物と人間 異世界を形作るものは何か
    構造主義の展開
    臨床の科学化と科学の臨床化
     

    ※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

    東洋大学学術情報リポジトリ