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法学研究科公法学専攻 主な研究テーマ

公法学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

西元さん写真

小堀さん写真 佐藤さん写真
終末期医療において法と医療との架け橋となるような研究を。 様々な年代の方が来ているので、勉強のことだけでなく、仕事などの話も聞けて面白いです。 色々な経歴・年齢の方が通っていますので、院生同士の交流も価値観を広げる良い刺激になっています。

公法学専攻 博士後期課程1年
西元 加那さん

公法学専攻 博士前期課程1年
小堀 弘毅さん

公法学専攻 博士前期課程1年
佐藤 綾子さん

博士前期課程

2020年度 修士論文テーマ

「自己決定の自由」に基づく自殺の法的評価
国税徴収法における差押禁止財産についての諸問題-預貯金債権化した差押禁止財産の差押え可否を中心として-

 

2019年度 修士論文テーマ

相続税と所得税の二重課税に関する研究~相続土地の含み益に対する重畳的課税の合理性を中心として~
台湾における大法官の機能の変遷―2017年同性婚容認判決を契機として―
暗号資産の所得税法上における問題―譲渡所得該当性を検討の中心として―
給与所得における源泉徴収制度の功罪-社会福祉法人理事長横領事件・債務免除益事件を素材として-
法人税法132条・同族会社の行為計算否認規定の存在意義ー条文の性質を背景として―

 

2018年度 修士論文テーマ

役員給与制度の課題-最近の法人税法改正及びアメリカ連邦税制から-
外国子会社合算税制における問題点―経済活動基準の解釈を中心として―

 

2017年度 修士論文テーマ

契約継続中に支払われた「退職金」の退職所得該当性に関する考察―役員の分掌変更に伴う退職についての検討を中心として―
雑所得と不動産所得をめぐる所得区分の研究
不真正不作為犯における保障人的地位と保護責任者遺棄致死罪においての保護責任との関係
所得税法における所得の帰属の問題をめぐる基礎的考察―課税単位における家族単位主義の問題も視野に入れて―
交際費課税制度の趣旨及びその今日的意義に関する考察―交際費の判定要件にかかる議論の検討も含めて―
宗教法人課税をめぐる今日的問題点―法人税と固定資産税に係る裁判例を中心として―
税法と配偶者の地位に関する一考察~所得税における配偶者控除をめぐって~

 

博士後期課程

不真正不作為犯の保障人的地位についての考察
日本におけるプライバシー権――自己情報コントロール権の内容と発展――
治療中止の刑法的評価―患者の意思と生命保護の関係―
グローバル・ローの研究-ヴァチカンとその他の非国家組織との比較検討を中心として-
カナダにおける表現の自由とヘイトスピーチ規制
アメリカ大統領による署名時声明の使用とその機能―権力の分立と協働の視点から―
『違憲審査権』
国際法学における「地理情報(Geographical Knowledge)」の定義―国際法地理学の構築に関する研究序説―
明治憲法における「国務」と「統帥」――統帥権の歴史的・理論史的研究――
ドイモイ(外国投資政策)の飛躍に向けて-日本に学ぶ-
国際文化法の研究
 
 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ