男子は3年山本・森、2年奥島、中島・土井、1年岸・野口の計7名で出場しました。
1回戦はかえつ有明高校と対戦しました。
第1ダブルスの野口・奥島ペアは、序盤から攻めの形を見せましたがミスが重なってしまい、第1ゲームを落としてしまいました。第2ゲームもサーブ周りで相手に攻められてしまいゲームカウント0-2で敗戦しました。
第2ダブルスの山本・森ペアは、序盤から攻めの形をつくることができ、第1ゲームを先取することができました。第2ゲームもミスを減らしながら戦うことができ、ゲームカウント2-0で勝利しました。
第1シングルスの野口は、良い球が多かったもののミスも目立ってしまい、第1ゲームを先取されてしまいました。第2ゲームはミスを減らすことができましたが、相手のコースを突いたスマッシュなどで攻められてしまいゲームカウント0-2で敗戦しました。
第2シングルスの山本は、序盤からコースを狙ったスマッシュなどで連続得点することができ、第1ゲームを先取しました。第2ゲームも攻め続けることができましたが、相手に粘られ僅差で落としてしまいました。第3ゲームは相手の厳しいコースに苦しみゲームカウント1-2で敗戦しました。
女子は2年瀬戸、大澤、湊、島崎、2年森近、森田の計6名で出場しました。
1回戦は中央大学高校と対戦しました。
第1ダブルスの瀬戸・湊ペアは、序盤から落ち着いてプレーをすることができ、第1ゲームを先取しました。第2ゲームも積極的に自分たちから攻めることができ、ゲームカウント2-0で勝利しました。
第2ダブルスの森近・島崎は、序盤攻めの形を作ることができていましたがミスが続いてしまい、第1ゲームを落としてしました。第2ゲームも積極的に攻められていましたが相手に攻めきられてしまい、ゲームカウント0-2で敗戦しました。
第1シングルの大澤は、第1ゲーム、粘り強くラリーをしましたが後半相手に攻めきられてしまい、先取されてしまいました。第2ゲームは相手のスマッシュに苦しみ、ゲームカウント0-2で敗戦しました。
第2シングルスの瀬戸は、ネットスレスレのドロップなどで相手を翻弄し、第1ゲームを先取しました。第2ゲームも引き続き攻め続けることができ、ゲーム先取2-0で勝利しました。
チームの勝敗のかかった最後の第3シングルスの森近は、相手の速いスマッシュに苦戦し、第1ゲームを先取されてしまいました。第2ゲームは積極的に攻め続けることができましたが相手に攻めきられてしまい、ゲームカウント0-2で敗戦しました。

最後まで残っていた3年生の森、山本が今回の大会で引退となります。2年生と1年生には、今回の大会などを基にして、これからもさらに努力を続けていってほしいです。【森】