男子の1回戦目は青山学院高校と対戦しました。
第1ダブルスでは3年生の森、山本が出場しました。第1ゲームの立ち上がりではミスが多くいつものプレーができないで16-21で取られてしまいましたが、第2ゲームではなんとか持ち直し21-12でファイナルセットにもつれ込みました。しかし、ファイナルゲームでは攻め急いで焦ってしまい、こちらのミスが増えて19-21で取られ、1-2で負けてしまいました。
続く第1シングルスの嶋崎は序盤から強気に攻め、第1ゲームはずっと自分のペースで試合を進めることができ、21-12で取りました。セカンドゲームでは相手も調子を取り戻し始め、インターバルまでは相手がリードする展開でした。しかし、落ち着いてラリーを続け、2ゲーム目も21-18でとり2-0で勝ちました。
最後の第2ダブルスの中島、土井はファーストゲーム序盤から相手のミスを誘い最初はリードする展開でした、しかし、後半になると接戦の展開になり最終的には16-21で第1ゲームを落としてしまいました。第2ゲームは第1ゲームと同様にとってとられる展開が続きましたが、最終的には17-21で取られ0-2で負けてしまいました。
その結果1-2で青山学院高校の勝利となりました。今回で嶋崎が引退となる試合で勝てなかったのはとても悔いが残りますが、他の2年生の今後の活躍に期待したいです。【山本】
女子は3年桑田・白鳥、佐藤、2年瀬戸、湊、大澤の計6名で出場しました。
1回戦は大妻多摩高校と対戦しました。
第1ダブルス桑田・白鳥ペアは、第1ゲームでロブやクリアがあまり飛ばず、1セット目を取られてしまいます。第2ゲームでは相手のスマッシュに苦しみ、配球を変更するなどして粘りましたが、ゲームカウント0−2で敗戦してしまいます。
第1シングルス佐藤は、第1ゲームでは流れを持っていくことができましたが、第2ゲームで、相手のクロス返球に苦戦し、2セット目を落としてしまいます。第3ゲームでは疲労によるミスショットが目立ち、ゲームカウント1−2で敗退しました。
今回の団体戦で3年生は引退しますが、2年生にはこれまでの大会や部活動で得た経験を基に、一丸となって活動を牽引していくことを期待しています。日々の練習を大切にし、努力を積み重ねていってほしいです。【佐藤】
