大学のオープンキャンパスの開催が迫る4月25日、高校2年生を対象としたキャリア講演会を実施しました。講師として登壇してくださったのは株式会社リクルートDivision 統括本部まなびDivision教育支援統括部 エリア高校渉外部 東日本グループの中村様です。
講演では、中村様の進路選択の実体験からオープンキャンパスについてまで広くお話がありました。特に、実体験に関しては、後悔したこと、ポイントになったこと、やっておいてよかったことなど、受験をする側の視点からの話を聞くことで、生徒たちは大学受験に対する実感が高まったようでした。また大学進学だけに留まらず、生徒たちの職業観を育成し未来への選択肢や可能性を広げることついてのお話もありました。「“やりたいことがない”ではなく“やりたいことが見つかっていない”状態が現状かもしれない」という言葉に刺激を受けた生徒も多かった様子です。
さらに、高校2年生でのオープンキャンバスの価値についての話題に時間を多く取られ、学校の選び方から事前に情報を仕入れておくことの重要性、また、実際に見て、聞いて、感じることの必要性をお話しいただきました。自分の軸を見つけることが学部選びや学校選びに大切であるとしつつ、分野を固めすぎずに見学する学校を選択することを進められており、講演の後半では、スタディサプリのサイトを使用したワークが行われ、実際に気になる大学の資料請求の方法の案内がありました。生徒たちはみな真剣な様子で講演会に参加し、今回の講演が自身の進路に向き合う良い機会となったようです。


