高校1年生は、4月22日(水)から24日(金)の間、埼玉県熊谷市の宿泊施設において学習オリエンテーション合宿を行いました。
初日は学校に集合し、バスで目的地に向かいました。バスの中では係の生徒が考えたレクで盛り上がりました。目的地に到着し、開校式の後にさっそく授業が始まりました。国語・数学・英語に加えて,社会の授業では「世界地図を描いてみよう」、理科の授業では「ペットボトルロケットを飛ばしてみよう」というユニークな授業も行われました。夕食後には、約1時間半の自習時間が設けられました。眠い目をこすりながらも互いに励まし合いながら頑張っている姿が印象的でした。


2日目の早朝は朝レクから始まります。朝6:30からドッジボールと大縄跳びを行いましたが、生徒はみな元気いっぱいに楽しんでいました。朝食後は朝テストから始まり、引き続き授業が行われました。午後は進路指導部長の湯澤先生より、大学入試を見据えた勉強の取り組みについてのお話がありました。この日も夕食後に1時間半の自習時間があり、どの生徒も真剣に目の前の学習に向き合っていました。


最終日の3日目はあいにくの天気のため朝レクはありませんでした。この日は約30分間の数学テストから始まりました。その後は,内進生が高入生に校歌を教えたり、委員会・係決め、合唱コンクールの選曲などのホームルームを行いました。どのクラスも和気あいあいと進行され、この合宿を通してクラスの結束が強くなっていることが感じられました。


この合宿を通して、学習に対する姿勢が身につくとともに、生徒たちの団結力も強まったこと思います。しかし高校生活の本当のスタートはこれからです。今後の生徒の活躍がとても楽しみになる、充実した合宿となりました。