2年男子 山本・森、女子 桑田・白鳥の計4名で出場しました。
桑田・白鳥ペアは4部で戦いました。予選ではリーグ戦で十文字高校と修徳高校と対戦し、どちらも自分たちの流れのままストレートで勝つことができました。続く決勝トーナメントでは、松蔭学園と準々決勝を戦いました。第1ゲームでは相手に流れを持っていかれてしまい13-15でゲームを落としました。第2ゲームでは気持ちを切り替えて臨み15-13でゲームを取り返し、第3ゲームでは意地を見せ15-10でゲームを取り、ゲームカウント2-1で勝利しました。
準決勝では麻布大学付属高校と戦いました。第1ゲームではロブやクリアがあまり飛ばずスマッシュを打ち込まれてしまい、8-15でゲームを落としました。第2ゲームではコースをつく配球を意識しデュースにもつれ込みましたが、16-14で取り返しました。第3ゲームでは最初相手に流れを持っていかれそうになりましたが粘り強く戦い15-12、2-1で勝利しました。
決勝では麻布大学付属高校と戦いました。第1ゲーム、第2ゲーム共に自分たちのやりたい試合展開に持っていけたのでどちらも15-7、セット数2-0で勝利し、見事優勝することができました。
山本・森ペアは2.3部で戦いました。予選ではリーグ戦で修徳高校と豊南高校と対戦しました。
修徳高校との戦いでは第1ゲーム接戦になりながらもデュースの上限である17点までもつれ込み、17-16で1セットとりました。第2ゲームでは自分たちの流れを取り戻し15-11で勝利しました。
続く豊南高校との戦いでは、第1ゲーム相手のペースに飲みこまれてしまい12-15でゲームを落としました。第2ゲームではなんとか相手にくらいつき15-13で1セット取り返しました。第3ゲームでは後半自分たちの疲労や集中力切れによりミスが目立ち9-15でゲームを落とし、1-2で敗戦しました。
1勝1敗だったものの、リーグ内のゲームカウント上位に入り決勝トーナメントに進むことができました。
ここでは、豊南高校と戦いました。第1ゲーム相手の早いスマッシュに苦しめられ7-15で1セット落としました。続く第2ゲームでは、相手にスマッシュを打たせない配球を意識しましたが惜しくも15-17、セット数0-2で敗戦しました。結果ベスト7でした。
今回の大会は初めて男女同じ会場で大会に出場しました。いつもより応援の声が多かったため心強く戦うことができました。結果優勝という形で期待に応えられて良かったです。次の大会では今回の反省点を踏まえて戦えるよう日々の練習を頑張りたいと思います。 【桑田】

