VISIONビジョン

大学職員の必要性とは…

大学は、「教育×研究×社会貢献」を目的とした組織であり、商品やサービスを提供して利益を追求する一般企業とは、その性質が大きく異なります。
大学職員は学生が様々なことにチャレンジするための後押しをしたり、充実したキャンパスライフを送れるようサポートするのはもちろんのこと、教員の研究を支援したり、研究情報を発信して大学が持つ知識を還元するなど、大学の運営を支えるのが仕事です。

求める職員像

東洋大学では、採用時に求める人材像と職員10年目までの育成像のコンセプトを以下のとおりとしています。

・誠実な人「何よりも学生のために」
全ての取り組みは、最終的には学生の成長につながると考え行動できる職員

・心身ともにタフな人「ピンチこそチャンス」
自分の身に降りかかってきた困難を、自己の成長の糧であると考えられる職員

・行動できる人「走りながら考える」
行動しない理由を考えるのではなく、実現するための方法を考えられる職員

人事部長Message

この度は、学校法人東洋大学の職員について、興味をお持ち頂いたことに感謝いたします。
突然ですが、みなさんは学校法人東洋大学にどのような印象をお持ちですか。
総合大学?伝統校?スポーツ?SGU採択?・・・という印象が強いかもしれません。
そもそも大学は、将来に向けた有為な人材を育成するとともに、社会に貢献する使命を持ちます。そして、私立大学ではそれぞれの
「建学の精神」に基づき、独自性をもった個性的な教育・研究を行っています。
東洋大学では「諸学の基礎は哲学にあり」「独立自活」「知徳兼全」を建学の精神とし、自分の哲学を持ち、本質に迫って深く考え、
主体的に社会の課題に取り組むことを教育理念に掲げています。
また、哲学者井上円了により1887年に「哲学館」が創立されてから130有余年の歴史と伝統を持ちつつ、常に時代を見据えた改革に
取り組んでまいりました。そして、これらの改革には大学職員も大きく関わってきました。

さて、大学職員の仕事とはどのような仕事でしょうか。学生として過ごされたみなさんにとっては、学生支援や教務、あるいは就職
支援部門といった学生の窓口となる部署での業務が真っ先に思い浮かぶと思います。そのほか、教育と並び大学の柱となる研究支援
部門や社会貢献部門、また、一般企業と同様に経理や人事部門等、様々な部署が事務局として存在します。
大学、とりわけ私立大学を取り巻く環境はますます厳しくなっています。この環境の変化に応えるために、職員に求められる資質も
多様化し、大学全体の運営に参画していくための能力を高めていく必要があります。
そのため、東洋大学では「求める職員像」として、以下の三つのポリシーを打ち出しています。
「誠実な人」「タフな人」「走りながら考える人」
これは、社会のニーズに応え、そして学生のために、先を見据えて考える職員を目指しているものです。
求める職員像となるために、職員の資質向上のための研修制度も充実させています。新卒採用の方々には、内定式から様々な研修を
用意し、その後も10年目までの年数別研修や各役職ステージにおける研修機会を設けております。

以上のような考えのもと、東洋大学で働き、その発展に寄与したいという情熱を傾け、学生らの人材育成を通じて自身も成長し続ける
という気概を持った方々を心よりお待ちしております。
ぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか。