近年、大学教育は教室という空間を越え、学外における地域活動、地方都市におけるインターンシップなどへと広がっています。一方で、学外活動は一過性の経験になることも指摘されています。本講演では、リビングラボという手法に着目し、そこで生まれる学びや人間関係、その可能性と課題を整理しながら、課外活動がもつ教育的な意義について考えます。
日時:
2026年10月26日(月)13:00–14:30
開催形式:
オンライン
プログラム:
13:00–13:10 趣旨説明 ⼆⼦⽯ 優
(東北⼤学)
13:10–14:10 講演 ⽊村 篤信(東京都市大学)
14:10–14:30 ディスカッション
申込方法:
こちらの申込フォームまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。
※申込締切:2026年10月24日(土)
主催:
東洋大学グローバルイノベーション学研究センター
科学研究費助成事業「大学のグローバル化とDX化の教育空間へのインパクト」
