公益財団法人 日本コンクリート工学会 第48回コンクリート工学講演会が7月8日から7月10日にかけて奈良県コンベンションセンターにて行われ、企業、研究所、大学などから607件の論文・報告がありました。ここでは、39 歳以下の方を対象として、優れた論文・報告の講演者の中から特に優秀な講演を行った方を表彰し、「年次論文奨励賞」を授与しています。査読付き論文の内容とともに優秀な講演が認められ、東洋大学から2名の大学院生が受賞しました。
表彰された公演題目
- 宮沢 武朋さん(理工学研究科 都市環境デザイン専攻 博士前期課程2年、サステイナブル材料・施工研究室:横関 康祐 教授)
「石炭ガス化スラグ細骨材とフライアッシュを併用したモルタルおよびコンクリートのブリーディング抑制と性能評価」 - 中村 真澄さん(理工学研究科 都市環境デザイン専攻 博士前期課程1年、サステイナブル材料・施工研究室:横関 康祐 教授)
「炭酸化ジオポリマー材料を用いた電気二重層キャパシタによる蓄電技術に関する研究」
