【相撲部】第62回全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会にて団体優勝!

5月31日(日)に和歌山県・県営相撲場で開催された「第62回全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会」において、団体優勝を収めました。

IMG_7359 (1) (1)

個人戦では、麻田遥人選手(法学部企業法学科1年)が準優勝を収めました。

荒木関監督コメント

今大会は大学・実業団の強豪が集まる厳しい戦いでしたが、シーズン序盤からの課題を克服し、選手たちが一戦ごとに結束力を高めてくれたことが団体優勝に繋がりました。
また、個人戦においても、1年生の麻田選手が準優勝という素晴らしい成績を収めてくれました。あと一歩で優勝だったという悔しさは残るものの、全国の強豪を相手に堂々たる相撲を取り、チームの優勝に大きく貢献してくれたことを頼もしく思います。
ようやく今季最初の栄冠を手にすることができましたが、私たちの目標はさらにその先にあります。この勢いのまま次戦に臨み、再び頂点に立てるよう、一層の稽古に励んでまいります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます

主将 奥田史祐選手(文学部教育学科 4年 )コメント

予選では取りこぼしがあり、同点決勝からの勝ち上がりという厳しい展開でしたが、決勝トーナメントでは着実に白星を重ね優勝することができました。今後も主将として、部員一人ひとりの力を引き出し、さらに強いチームを作っていきます。**この勢いのまま、東日本学生相撲選手権をはじめ、5人制団体でも一つでも多く優勝を勝ち取れるよう、チーム一丸となってこれからも頑張っていきます。

麻田遥人選手(法学部企業法学科1年)コメント

1年生らしく、失うものは何もないという気持ちで、思い切ってぶつかった結果が、2位に繋がったのだと思います。あと一歩で優勝を逃したことを悔しく思います。この経験を無駄にせず、次は必ず優勝できるよう、日々の稽古に励みます。応援いただき、ありがとうございました。

関連サイト

東洋大学相撲部 公式Instagram

SHARE