2026年5月10日~24日、国技館にて開催された「令和八年大相撲五月場所」で、本学卒業生で相撲部OBの若隆景関(大波渥さん/2017年法学部企業法学科卒業)が令和四年三月場所以来2度目の幕内優勝を成し遂げるとともに、7回目となる「技能賞」を受賞しました。
若隆景関の2度目の優勝、誠におめでとうございます!
また、今場所においても幕内で御嶽海関、十両で東白龍関や羽出山関をはじめ、本学出身力士が奮闘しました。
▍東洋大学相撲部 荒木関 賢悟監督のコメント
今場所の若隆景関の優勝、また御嶽海関の勝ち越し等、本学OBの活躍を大変嬉しく思います。
学生時代ともに汗を流し、目標に向かって活動してきた先輩方が、このような素晴らしい成果を成し遂げたことに感動し、誇らしい限りです。
現役学生たちにとっても大きな励みになり、今後の大会に向けてチームも活気づくことと思います。
先輩の活躍に負けぬよう、まずは6月に開催される東日本学生相撲選手権での団体優勝を目指し、奮闘してまいります。
▍関連サイト
若隆景関へのインタビュー記事をご紹介します。
- 2025年8月1日発行『Alumni of Toyo University 2025』
相撲部OB:御嶽海関と若隆景関対談―頂点からの景色を知る者たち - 2022年7月8日掲載『LINK@TOYO』
福島から角界へ。幕内初優勝を果たした若隆景関の“活躍の秘訣”に迫る