『東洋大学 大規模インターンシップ企業説明会』を開催!~過去最高の2160名が参加~

参加企業による「企業PRスピーチ」の様子

企業ブースで説明をうける学生の様子

東洋大学では、「Empower You ひとりにしない。ともに歩もう。」というメッセージを掲げ、学生一人ひとりに丁寧に寄り添い、学生自身が納得できる進路選択へと導く伴走型のキャリア支援に取り組んでいます。その上で、“主活力(しゅかつりょく)”、すなわち自ら考え、自ら選び、自ら方向性を決めて行動できる力の育成に力を入れています。(東洋大学 就職・キャリア支援 特設サイト

2026年5月16日、就職・キャリア支援部が主催する『東洋大学 大規模インターンシップ企業説明会』を白山キャンパスで開催しました。2160名の学生が参加(※)。昨年度参加者数およそ1500名から大きく増加しました。
学生は、大学が用意した「おすすめ企業診断アプリ」を活用しながら、参加企業46社のインターネットの情報だけでは見えてこない「仕事のリアル」や「職場の雰囲気」を直接肌で感じることができました。

就職・キャリア支援部では、参加者数が増加した要因は、今年度の新たな取組みである、新入生就学手続日の4月1日に実施した「新入生就職キャリア支援ガイダンス」や、「T-Weeks」の期間となる4月4日に開催した『就活キックオフ・フェス2026』による影響が大きいと分析しています。
また、3年生にとって業界や企業選びのスタートとして有意義なものになっただけではなく、1・2年生には、3年生の活動風景を目の当たりしたことで、今後の学生生活の過ごし方への変化に繋がることを期待しています。

(※)事前の申込者数は3001名で、その内訳は、学部3年生が2002名(66.7%)、学部2年生が404名(13.5%)、学部1年生が564名(18.8%)で、大学院生の申込みもありました。

▍就職・キャリア支援部担当者のコメント

申込・参加者数ともに過去最高を記録しました。インターン参加が常識となるなか、企業の話を直接聞くことで企業選びの際のミスマッチを防ぐ一助となれました。先輩の姿に感化された低学年の参加者も多く、今後の支援強化へ確かな手応えを得ています。

出席した学生の感想
  • 事前の「おすすめ企業診断機能」を利用し、自分の興味関心と適正でマッチングした企業の説明を聞けてとても満足した。(学部3年生)
  • 就活について早いうちからやろうと思えたし、まだ1年生だからっていう言い訳をやめようと思った。(学部1年生)
  • 今まで企業に直接関わる機会がなかったが、この説明会を機に多くの企業知ることができたと同時に、3つの企業の説明を聞くことができて、今後の就活において良いスタートを切ることができた。(学部3年生)
  • まだ2年生のため業界について詳しくなく、どう選択をしていいか分からなかったが、企業PRスピーチで一つ一つの企業の特色や空気感を感じることができ、その後スッキリとした気持ちで3つの企業ブースに行くことができた。(学部2年生)
参加企業担当者のコメント
  • 多数の方にお越しいただきうれしく思います。メモを取っていらっしゃる様子が印象的でした。(株式会社博報堂プロダクツ)
  • 学年や学部を超えて刺激し合い、友人と意見を交わし学ぶ姿勢が印象的でした。(株式会社アニメイト)

SHARE