2026年度4月「東洋大学SDGs留学生アンバサダー制度」で入学した留学生に認定証を授与しました

2026年4月8日、「東洋大学SDGs留学生アンバサダー制度」によって入学した留学生へのSDGs留学生アンバサダー認定式を執り行いました。

式典には、矢口学長、荒巻副学長、水村副学長とともに、SDGs留学生アンバサダーが在籍する学部の学部長(松丸国際学部長、加賀見経済学部長、加藤総合情報学部長、佐々木食環境科学部長)が出席しました。

矢口学長から認定証を授与するとともに、『さまざまな人と対話を重ね、東洋大学で多くのことに挑戦してほしい』と話し、さまざまな社会課題を本学での学びによって解決していきたいという学生たちの目標にエールを送りました。

本制度は2023年度からスタート。SDGsの達成に向けて様々な形でグローバル社会に貢献する意欲と実行力を持ち、入学後にSDGsに関連した活動や学内外におけるグローバル化に繋がる諸活動に積極的に取り組む私費留学生を<東洋大学SDGs留学生アンバサダー>として認定し、納付金(学費)や住居等を支援する制度です。

制度の開始から4年目を迎え、今回の入学生により1~4年次の全学年が揃うとともに、全てのキャンパスに留学生アンバサダーが在籍することになりました。
留学生アンバサダーは、各自で設定した計画に基づき日本人学生と協力してSDGs活動を進めていくことになります。

関連サイト

東洋大学SDGs留学生アンバサダー制度について

▍留学生アンバサダー入学者数の推移
入学年度・期 入学時期 入学者数 累計入学者数
2023年度 1期 4月入学 3名 ―
2期 9月入学 2名 5名
2024年度 3期 4月入学 2名 7名
4期 9月入学 3名 10名
2025年度 5期 4月入学 4名 14名
6期 9月入学 8名 22名
2026年度 7期 4月入学 5名 27名

SDGsの目標

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

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