2024年11月16日、川越キャンパス1201教室と体育館において『運動を継続することの重要性と三日坊主にならないための秘訣とは?』をテーマに、第33回鶴ヶ島市・東洋大学連携スポーツ講習会を開催しました。
この取り組みは、2009年4月の川越キャンパス理工学部再編に伴い誕生した生体医工学科が、研究活動の成果をキャンパスの周辺地域の方々に役立てていただくことを目的とした企画で、埼玉県鶴ヶ島市教育委員会と共同で開始し今回で33回目の開催になります。
(※生体医工学科は、2024年度に生命科学部生体医工学科として朝霞キャンパスに移転)
第33回鶴ヶ島市・東洋大学連携スポーツ講習会の様子
今回は、生命科学部 生体医工学科 小河 繁彦教授の指導のもと、運動の効果や運動継続の重要性について概説をし、運動を継続するためのコツを考えました。さらに、講習後には実際に運動(ダブルタスク運動など)を行い、そのコツを参加者24名の方に体験していただきました。